【KNOCK OUT】晃貴、二冠王者の森岡悠樹から逆転KO勝ち!女子初のUNLIMITEDは鈴木万李弥がパウンドで判定勝利
▼セミファイナル(第12試合)KNOCK OUT-RED -61.5kg契約 3分3R
〇ゲーオガンワーン・ソー.アムヌワイデッー(タイ)
判定3-0 ※30-28、29-28×2
●弘・センチャイジム(センチャイムエタイジム)
KNOCK OUT-RED -61.5kg契約で元ルンピニースタジアム・スーパーフェザー級王者&タイ国プロムエタイ協会スーパーフェザー級王者のゲーオガンワーンと、Muaythai Openライト級王者&INNOVATIONライト級王者の弘・センチャイジムが激突。
1Rはともにミドルキックの蹴り合いでスタート。だが、ゲーオガンワーンはワンツスリーとパンチを打ち込み、さらにヒザ蹴りでポイントを稼いだ。
2Rに弘はローキックを連発。嫌がる印象のゲーオガンワーンは、首相撲からのヒザ蹴りとヒジ打ち。弘もヒザ蹴りを返すが、首相撲ではゲーオガンワーンが上か。
3Rにゲーオガンワーンは疲れたのか、下がるシーンが目立つ。弘はパンチを打ち込むも、首相撲で逃げられる展開。判定となりゲーオガンワーンが勝利した。
▼第11試合 KNOCK OUT-BLACK女子アトム級 3分3R
●Kiho(KNOCK OUT GYM 調布)
判定0-3 ※28-30×3
〇風羽(ファントム道場)
Kihoはこれまで20戦のキャリアを持ち、9勝2KOを挙げてきた。昨年9月に山田真子とのタイトルマッチに勝利し、第2代KNOCK OUT-BLACK女子アトム級王者となったが、12月に山田とのダイレクトリマッチに敗れて王座を失った。今回の再起戦で再び上位戦線への浮上を狙う。
一方の風羽は14戦8勝の戦績を持ち、SHOOT BOXINGを主戦場として経験を積んできた選手。異なる競技背景を持つ両者の対戦となる。
1RにKihoは前足での前蹴りとミドルキック、ハイキックで牽制。風羽は飛び込んでの右フック。Kihoは奥足の前蹴りを顔面へ打ち込んだ。
2RにKihoは風羽が前へ出るとパンチを合わせて蹴りへつなげる。風羽は蹴り足をキャッチして右のパンチを入れる場面があった。
3RにKihoはパンチを合わせに行くも不発。風羽はワンツースリーまでパンチをつなげて、何発かヒットするシーンが飛び出した。Kihoは蹴りを散らすもパンチを被弾することが目立った。判定は3-0で風羽が勝利した。
小林愛理奈が登場し、ノックアウト参戦を発表した。小林は「オープンフィンガームエタイに転向します。選手がワクワクするような舞台なので、試合をするのが楽しみです。女子の試合はダウンが出ないと言われているんですけど、私はまだまだですが盛り上げます」と挨拶した。
▶次ページは、鈴木万李弥vs.タイソンRINA、辻井和奏vs.RUI JANJIRA、その他の試合結果
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