43歳・城戸康裕、強烈ダウン喫する映像が話題に「よく立った!」
3月21日(日本時間)、スロバキアで開催された『RFA 29』のRFA K-1 -70kg級タイトルマッチで、城戸康裕(43=日本)が、”36戦無敗”王者ヴァーツラフ・シヴァク(26=チェコ)に5R判定負け。強烈な左パンチに、城戸が崩れ落ちる衝撃のダウンシーン、そして立ち上がる様子がSNSでバズっている。
城戸は1Rにシヴァクの強烈な左パンチで最初のダウン、2Rにはハイキックで2度目のダウンと、序盤から苦しい展開を強いられた。その後は蹴りを主体に立て直し、5Rまで戦い抜いたが、スコアは49-44、48-45、49-44の大差で敗北した。
この1Rのダウンシーンが、公式SNSで人気となり、インスタ、FBだけでも5万いいね近くを獲得。「このシヴァクの破壊力やばい」「よく立った」「彼は日本の忍者」「「年長の戦士が意地を見せた」た」とコメントが並んでいる。
試合後、城戸は自身のSNSで「5R判定で負けてしまいました。SIVAK選手の技術が上手かった。本気で勝つ気で挑んで技術でぶつかって、すごい勉強になった。70kgの世界は分厚い。まだまだいけるって思えたし、すごい成長できた3ヶ月だった」と敗戦を報告した。
この投稿には「健闘した」「この借りはK-1MAXで返そう」「よく最後まで戦った」と、敗れてなお健闘を称える声が寄せられている。
シヴァクはチェコ・オストラヴァ出身の26歳。2019年にチェコ人として初めてWAKO世界選手権で金メダルを獲得し、RFAでは-66kg王座、-70kg王座を制覇。今大会で36戦無敗と、東ヨーロッパを代表する無敗のスター選手だ。序盤で差をつけ、5Rを巧みにまとめ上げる試合運びの上手さが武器で、今回の城戸戦もまさにその勝ちパターンだった。
一方の城戸は、K-1 WORLD MAX 2008日本代表決定トーナメント優勝をはじめ、MA日本キック、Krush、WBKF世界、SPACE ONE、Bigbangと5つのタイトルを獲得してきたレジェンド。43歳にして敵地でのタイトル挑戦という“人生を賭けた勝負”は実らなかったが、2度のダウンを喫しながらも5Rまで戦い抜いた姿は、多くのファンの心を打った。
▶次のページは【フォト&動画】城戸、強烈パンチにガクリとダウン!
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