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思わずタップ!ヘビー級巨漢が顔に胸を押し付ける“不快マックス圧殺技”で勝利=海外MMA

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2026/03/24(火)UP

ヘビー級巨漢が“不快マックスの圧殺技”で勝利!@Grabaka_Hitmanより

 3月23日(日本時間)、米ニューメキシコ州アルバカーキーで開催されたMMAイベント『APFC22』にて、ヘビー級の巨漢が“不快マックスの圧殺技”でフィニッシュ勝利した映像が話題を呼んでいる。

【フォト&動画】これは苦しすぎる!ヘビー級巨漢が窒息技でタップを奪う瞬間

 勝利したのは、デオンテ・バッツ(米国)。ヘビー級MMAのアントニオ・ゼペダ(米国)との一戦だった。

 この試合は、戦績7勝2敗(7KO)を誇る元プロボクサー、ゼペタのMMAデビューマッチとして注目を集めていて、MMA3戦全敗のバッツは完全な当て馬だった。

 身長差もあり、バッツの不利な状況は明らかだったが、試合は1R開始すぐ、バッツがゼペダをケージに押し込むと、後方への投げでテイクダウン。そこからマウントを奪うとパウンド連打。しかしゼペダが両手でガードしディフェンスすると、バッツがゼペダの顔を自分の胸に引き寄せ圧殺。すぐにタップアウトを奪った。

 実況はこの技をヴォンフルー・チョーク(変形肩固め)とコールしたが、実際には“マザーズミルク”(スマザー・チョーク )だった。

 最近、柔術やグラップリング界で流行している技で、相手の顔面を自分の胸に押し当て窒息させてタップを奪う技。前段階として、マウント状態から強度のプレッシャーをかけて、下でもがく相手を苦しめる。スタミナや気持ちが折れかけたところで、腕力で相手の頭を自分の胸に引き込み、相手の鼻と口からの呼吸を奪い、さらに首はネッククランクのような状態で折り曲げる、“苦し過ぎる”極め技だ。

 これは体格に恵まれた重量級の選手が好んでやる技だが、MMAデビュー戦だったゼペタには極まりやすい技だったに違いない。

 映像のコメント欄には、「超レアな技でのビッグアップセット」「マジか」「MMAは奥が深い」など驚きの声が並んだ。

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