【NJKF】基康、ダウンも怒涛の反撃で高橋幸光を撃破!HIROYUKIは遠山翔太から1R KO勝ち
▼セミファイナル(第10試合)55kg契約 スーパーファイト 3分3R延長1R
〇HIROYUKI(RIKIX/新日本キック第12代バンタム級王者)
KO 1R 2分01秒 ※右ハイキック→右ストレート
●遠山翔太(MONSTAR GYM/初代DBSバンタム級王者)
HIROYUKIは新日本キックの2階級制覇者で、Bigbangバンタム級王座も獲得。今年2月は星拓海とのWBCムエタイ日本統一バンタム級タイトルマッチに挑むも、僅差の判定負けを喫した。初代DBSバンタム級王者の遠山とのマッチアップで、どんな試合を見せるのだろうか。
1RにHIROYUKIは蹴りからパンチと素早い攻撃。遠山は鋭いジャブとボディブローで反撃する。HIROYUKIは被弾する場面もあったが、上下に攻撃を散らすと一気に左ストレートから右ハイキック。さらに右ストレートの追い打ちで遠山がダウン。そのままKOとなった。
KO勝利したHIROYUKIは「前回のNJKFで負けてしまって、復帰戦ということで倒せたのでよかったです」と挨拶した。
▼第9試合 NJKFスーパーライト級王者決定戦 3分5R
〇佐々木勝海(エスジム/NJKFスーパーライト級1位)
判定3-0 ※50-46×2、50-47
●祖父江泰司(理心塾/NJKFスーパーライト級2位)
※佐々木が新王者となった
NJKFスーパーライト級王者決定戦で同級1位の佐々木勝海と同級2位の祖父江泰司が、ベルトを争う。
1Rに佐々木は、ミドルハイでサウスポー構えの祖父江の左腕を狙っていく。祖父江はインカーフを蹴り続ける。大きな動きはなかった。
2Rに佐々木はミドルキックを軸にパンチを入れていく。祖父江はインローを蹴りつつボディブローも打ち込む。佐々木のパンチが入る場面が目立った。
3Rに佐々木は左ローキック、右ミドルとハイキックを蹴り分けてペースを握る。祖父江はインローと左のパンチを入れるシーンもあった。
4Rは劣勢の祖父江がパンチで勝負をかけるも、佐々木はこれをかわして右ハイキック。構えをスイッチしながらインローを蹴らせない佐々木は、ヒザ蹴りを入れるなど試合をコントロールした。
5Rに祖父江はパンチで逆転を狙う。被弾した佐々木だが、ミドルキック、ヒザ蹴りで対抗して祖父江の動きを封じる。最後まで崩れなかった佐々木が3-0で勝利を収め、新王者となった。
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