【NJKF】“飯伏幸太の弟子”高橋幸光、流血TKO勝利でムエタイ王者に!プロレスとW戴冠の快挙
ニュージャパンキックボクシング連盟
『NJKF×CHALLENGER 12』
2026年2月8日(日)東京・後楽園ホール
▼第8試合 ロードtoムエタイ王座決定戦 3分5R
〇高橋幸光(飯伏プロレス研究所)
TKO 4R1分22秒 ※ヒジによる流血
●佐藤界聖(PCK連闘会)
高橋は元WMC日本スーパーライト級王者で、戦績は45勝(15KO)25敗5分1NC。プロレスとムエタイの二刀流で、12月にはプロレス団体『PPPTOKYO』の王者となっている。
佐藤は聖域スーパーウェルター級王者で、戦績14勝(6KO)6敗1分。“魔王”応紀とともに親子でキック道を歩む。
1R、高橋はスイッチを繰り返し、ハイキック、前蹴り、飛び込む右ストレートと遠い攻撃。佐藤は強烈なカーフで動きを止めると、パンチ・ヒジのラッシュをまとめて優勢に。
2R、佐藤が、右ハイを下ろしざまの右ストレートなど、いきなりのコンビネーション。更に連打が効いたか、高橋がグラつく場面も。
しかし3R、高橋のボディストレート、更にはスイッチを繰り返す左ストレートが次々ヒットする。佐藤はボディが効いたか丸まった所にヒザも。高橋が逆転の様相だ。
3R時点での判定は、1者が29-29ドロー、2者が29-28で佐藤につけている。
そして4R、パンチで優勢の高橋が、組み際にヒジも繰り出す。すると高橋の左ヒジが、佐藤の右まぶたにヒット!たちまち流血し、高橋は拳を突き出した。
ドクターストップとなり、佐藤が悔し気に崩れ落ちる。高橋が逆転のTKO勝利でベルトを手にした。
高橋はマイクで「プロレスとムエタイの現役のチャンピオンなんて、俺しかいないでしょ」と笑顔で絶叫。「界聖君は強く、全ラウンド負けてた。けど経験だけで勝てた」と相手を称える。
プロレス師匠の飯伏幸太がセコンドについてくれていたが、大腿骨手術をしたばかりで駆けつけてくれたと言う。最後に「負けてても勝つ、それがプロレスだ!」と叫びアピールした。
- 佐藤がパンチをヒットさせる
- 高橋のハイキック!
- バックキックを入れる高橋
- 佐藤が流血負け
- 2つのベルトをかける
- PPPTOKYOのレスラーたちもリングに
▶次のページは、吉田凜汰朗がONE戦士に勝利、王者・星拓海がHIROYUKIとの激闘制する
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