【NJKF】基康、ダウンも怒涛の反撃で高橋幸光を撃破!HIROYUKIは遠山翔太から1R KO勝ち
ニュージャパンキックボクシング連盟
『NJKF×CHALLENGER 13』
2026年4月5日(日)東京・ 後楽園ホール
▼メインイベント(第11試合)71kg契約 スーパーファイト 3分3R延長1R
●高橋幸光(飯伏プロレス研究所/ロードtoムエタイウェルター級王者・元WMC日本スーパーライト級王者)
判定0-2 ※28-29×2、28-28
〇基康(TAKEDA GYM/NJKFスーパーウェルター級3位)
高橋は元WMC日本スーパーライト級王者。プロレスとムエタイの二刀流で、昨年12月にはプロレス団体『PPPTOKYO』の王者となっている。2月は佐藤界聖にヒジ打ちを決めて、4R TKO勝利しロードtoムエタイ王座を獲得した。
基康は、旧リングネーム「モトヤスック」としてジャパンキック・ウェルター級王座とWMOインターナショナル・スーパーウェルター級王座を獲得。今年2月は治政館からTAKEDA GYMへの所属変更と改名を経て再出発し、クンタップ・チャロンチャイをKOで下した。
1Rにサウスポー構えの高橋はローキック。基康は圧力をかけてインローを蹴っていく。下がる高橋に基康は、三日月蹴り、ボディ打ちと怒涛の攻めを見せた。高橋はヒジ打ちや二段蹴りで対抗も。
2Rも基康は前へ出て、ローキック、三日月蹴りで次々に攻める。被弾する高橋。だが高橋がカウンターのパンチを決めてダウンを奪う。立ち上がった基康は、三日月蹴り、インローで猛反撃。高橋は下がりながらの攻撃となった。
3Rに基康は、ここでも手数は減らない。三日月蹴り、インローを次々に繰り出す。劣勢の高橋はカウンターのヒザ蹴りで盛り返すシーンを作るも、基康を止めることはできない。最後まで基康は攻撃し、判定2-0で勝利した。
基康は「結果はまだまだです。団体のエースとかではなく、自分は武田(幸三)先生と世界へ行きます。もっと厳しく練習して、後楽園ホールを満員にして、武田先生に恩返しします。もっと修行します」と挨拶した。
大会終了後、武田幸三プロデューサーは大会MVPを高橋に贈呈。高橋は「負けちゃいました。命をかけて戦ってくれた基康選手、大会を開催してくださった関係者、みなさんのおかげで試合ができました。こうしてMVPももらえました。プロレスラーは、負けても次に勝てばいい」とコメント。
武田プロデューサーが「次、またオファーしていいのか?もっと凄いのを用意するぞ!」と問いかけると、飯伏幸太会長はOKの意思表示で高橋が「プロレス7戦決まっているので、少し休ませてよ」とお願いする爆笑シーンが飛び出した。
▶次ページは、HIROYUKIvs遠山翔太、佐々木勝海vs祖父江泰司
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