【BOM】朝陽が秒殺KOでプロムエタイ協会王座獲得、竜哉はリベンジ&王座防衛を果たす
▼第10試合 -47.62kg契約 OFGムエタイ 3分3R
●藤原乃愛(尚武会フジワラムエタイジム)
判定1-2 ※28-29、28-29、29-28
〇カナ・ウォーワンチャイ(ウォーワンチャイプロモーション)
日本女子のムエタイエリート・藤原はRWSでキャリアを重ね、昨年10月にWBCムエタイ女子世界ミニフライ級王座を獲得。今年2月にはONEに出場し判定勝ちで現在17連勝中。対するカナは22年12月にタイでプロデビュー戦となるIMSAピン級王座決定戦へ挑み、2R KO勝利でタイトルを獲得。23年5月にはプロ2戦目で現ミネルヴァピン級王者・撫子に勝利するアップセットを起こすなど早くから頭角を現してきた。今年3月には福岡の『KPKB』で初のキックボクシングルールに挑戦し、KPKBインターナショナル女子ミニマム級王座を獲得している。
1R、左ミドル、右ストレートを当てる藤原に、パワーで上回るカナが左ミドル、押し込んでヒザ。2Rも、藤原の距離にさせないカナが距離を潰して組んでのヒザで優位に立つ。
3Rもカナがパワーで押し込んでヒザ。疲れの見える藤原もヒザを当てるものの押される展開に。判定2-1の僅差でカナが勝利した。
▼第12試合 BOMスーパーバンタム級 (-55.34kg)王者決定戦 3分5R
〇佐野佑馬(創心會)
KO 4R終了時
●鈴木貫太(ONE’S GOAL)
▼第11試合 BOMバンタム級(-53.50kg)王者決定戦 3分5R
●佐藤九里虎(FAITH)
KO 5R 1分55秒
〇キリョウ・シリラックムエタイ(シリラックジャパンムエタイジム)
▼第9試合 WBCムエタイ日本スーパーフライ級(-52.16kg)王者決定戦 3分5R
〇JOH(MSJキックボクシングジム)
KO 4R 2分30秒
●山脇飛翼(K-1ジム心斎橋チームレパード)
▼第8試合 WBCムエタイ日本フライ級(-50.80kg)次期挑戦者決定戦 3分3R
〇シンイチ・ウォーワンチャイ(ウォーワンチャイプロモーション)
判定3-0 ※30-27、29-28、30-27
●西田光汰(西田キックボクシングジム)
▼第7試合 ストロー級(-56.7kg) キックボクシング 3分3R
〇黒田勇斗(FORWARD GYM)
判定2-1 ※29-28、30-28、28-29
●吏亜夢(ZERO)
▼第6試合 スーパーライト級(-63.50kg)キックボクシング 3分3R
〇林 京平(湘南格闘クラブ)
KO 1R 42秒
●廣野孝文(KING LEO)
▼第5試合 ライト級(-61.23kg)ムエタイ 3分3R
〇レンタ・ウォーワンチャイ(ウォーワンチャイプロモーション)
判定3-0 ※30-26、29-27、30-26
●ペプシ・ショウブカイ(タイ/尚武会)
▼第4試合 ウェルター級(-66.68kg)ムエタイ 3分3R
〇与儀竜也(START GYM)
KO 2R 1分10秒
●璃久(GRABS)
▼第3試合 -63.00kg契約 ムエタイ 3分3R
〇お松・レンジャージム(RANGER GYM)
KO 2R 50秒
●根本恵伍(ONE’S GOAL)
▼第2試合 バンタム級(-53.50kg) ムエタイ 3分3R
〇小林凜太朗(サクシードジム)
KO 1R 2分44秒
●安井涼介(KING LEO)
▼第1試合 -67.5kg契約 ムエタイ 3分3R
〇宇宙・フライスカイジム(FLYSKY GYM)
KO 3R 1分43秒
●石橋昇也(GT GYM)
▼オープニングファイト 女子ピン級(-45.36kg)2分3R ※ヒジなし
〇BONNIE(MSJキックボクシングジム)
KO 1R 1分42秒
●石岡真理絵(FIGHT TRIBE)
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