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【BOM】朝陽が秒殺KOでプロムエタイ協会王座獲得、竜哉はリベンジ&王座防衛を果たす

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2026/04/06(月)UP

KO勝利でプロムエタイ協会のベルトを巻いた朝陽

BOMプロモーション
『Shimizu presents BOM 50』
2026年4月5日(日)神奈川・横浜大さん橋ホール

▼メインイベント(第16試合) タイ国プロムエタイ協会フェザー級(-57.15kg)王者決定戦 3分5R
〇朝陽・エイワスポーツジム(エイワスポーツジム)
KO 1R 2分9秒 ※左ボディ
●ペッチャオプラヤー・シットカムナンネン(タイ)

「ヒジなし? ヒザなし? 笑わせるな!」の大会キャッチフレーズでムエタイの普及を目的とする格闘技イベントとして2013年4月14日に旗揚げし、50回目の開催となった今大会。当時、中学生だった朝陽はBOM旗揚げ戦のオープニングファイト第1試合に出場し、50周年記念大会ではメインを務め、タイ国プロムエタイ協会のタイトルに挑む。対戦相手のペッチャオプラヤーはムエサイアム中部地区で4階級制覇している選手で、ここ数戦はジットムアンノンやスックパランマイのプロモーション興行で活躍しているテクニシャンタイプの選手だという。

 1R、ローの蹴り合いのなか、朝陽は右カーフを当て、ペッチャオプラヤーもローを返していく。中盤になると、朝陽はペッチャオプラヤーの左ローに左ボディをめり込ませると、ペッチャオプラヤーは悶絶。朝陽が豪快KOで記念大会を締めた。


デッピチャイ(右)との再戦を制してWBC世界タイトル防衛した竜哉(左)

▼セミファイナル(第15試合) 第WBCムエタイ世界フライ級(-50.80kg)タイトルマッチ 3分5R
〇竜哉・エイワスポーツジム(エイワスポーツジム/WBCムエタイ世界フライ級王者)
判定2-1 ※48-47、48-47、47-48
●デッピチャイ・ナヴィアンダマン(タイ/挑戦者)
※竜哉が2度目の防衛に成功

 2024年9月大会でWBCムエタイ世界タイトルを獲得した竜哉がオムノーイスタジアム&プロムエタイ協会フライ級王者デッピチャイを挑戦者に迎えて2度目の防衛戦。両者は2023年10月28日にラジャダムナンスタジアムで開催されたRWSで対戦し、デッピチャイが判定勝ちしている。約2年半ぶりの再戦で竜哉がリベンジ&防衛なるか。

 1R、左ローをこつこつ入れるデッピチャイは左ミドルも随所で当てていく。竜哉は右ミドル、カウンターの左フックを当ててイーブンの展開。

 2R、右ストレートを当てる竜哉に、デッピチャイは首相撲を仕掛けてヒザ勝負に。後半には竜哉のパンチが入り始めるが、デッピチャイは組んで回避する。竜哉がペースを握る。

 3R、ガンガン前に出るデッピチャイは左ミドル、パンチ勝負の竜哉だが組まれてしまう。4R、右ミドルを多用する竜哉に、タイ人も左ミドルを返して譲らない攻防に。ここまでのジャッジは三者とも39-39。

 5R、左ミドル主体の攻めのデッピチャイに、竜哉は右ミドル、パンチをまとめる場面も作る。お互いに譲らない攻防の末に終了のゴング。判定2-1の僅差で竜哉が勝利し、2度目の防衛に成功した。

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