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【SB】山田ツインズが揃ってKO快勝!手塚翔太が死闘を制し新王者に、笠原直希が王者初戦でKO完勝

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2026/04/12(日)UP

虎矢太の悶絶ボディ!

▼セミファイナル(第8試合) 58.0kg契約 エキスパートクラスルール3分3R延長無制限R
◯山田虎矢太(シーザージム/SB日本フェザー級3位、第15代SB日本スーパーバンタム級王者)
KO 1R1分45秒 ※左ボディ
●ペク・ソンボム(韓国/チームホン/韓国キックボクシング58kg級王者)

ソンボムが苦悶の表情でダウン

 山田ツインズの弟・虎矢太は同級3位で元SB日本スーパーバンタム級王者。昨年11月のS-cup世界フェザー級トーナメントで安本に敗退。今年一発目の再起戦では、当初、川上叶との対戦が決まっていたが、川上が欠場。SB初出場となるMMAとの二刀流韓国人ファイター、ソンボムと激突する。

 1R序盤から虎矢太が圧倒。強いプレスで前進すると、強烈なボディブロー、右ストレートをクリーンヒットさせる。

 ソンボムは被弾しながらもパンチを返すが、強烈な左ボディでダウンを先制。ソンボムは立ち上がったが、再び虎矢太の左ボディが炸裂!

 悶絶ダウンで立ち上がれないソンボム、レフェリーが試合を止め、虎矢太が見事な再起戦勝利を飾った。


手塚翔太、基山幹太との死闘を制し新王者に!

▼第7試合 SB日本ライト級王座決定戦 62.5kg契約 エキスパートクラスルール 3分5R延長無制限R
◯手塚翔太(Sublime guys・GONG-GYM坂戸/同級1位)
TKO 5R2分45秒 ※3度のダウン
●基山幹太(BELLWOOD FIGHT TEAM/同級3位)
※手塚が新王者に

3度のダウンで激闘に幕

 笠原弘希が返上したライト級王座を巡る一戦。同級1位の手塚は12連勝中で約3年間負けなしの状態。一方、同級3位の基山は師匠の鈴木博昭が巻いていたベルト奪取を誓う。この試合は2月の開幕大会で実施される予定だったが、手塚の体調不良により延期となっていた。

 1R序盤から基山が前に詰め攻勢。前足へのインカーフを効かせ、左ストレートをヒットさする。ジャッジ2名が基山を支持。

 2R、一進一退の攻防だが、基山が後半下がるばめんが。手塚がリズムを作り始め、ジャッジは2名が手塚を支持。

手塚も勝利後に倒れ込む

 3R、ペースが落ちて来た基山。手塚が自分の距離を作り、次々とクリーンヒットを奪う。ジャッジは三者全員が手塚を支持。

 4R、打ち合う両者。ヒットは手塚が上だが、基山は下がらず、左を振り続け、終盤は基山がラッシュする場面も。

 5R、開始すぐ、基山の左がビッグヒット!顔面が跳ね上がる手塚。グラつく手塚に対し、基山が猛然とラッシュ。基山が左インカーフを連発、立てない手塚はここでダウン。基山にカーフをかけれる度に左足を跳ね上げられる手塚。絶体絶命のピンチだったが、ここで手塚が突如、息を吹き返し猛然のパンチラッシュ!ダウンを奪い返す。

チャンピオンベルトを巻く手塚

 意識もうろうの基山が立ち上がると、手塚は顔面前蹴りで2度目のダウンを奪取。それでも基山は根性で立ち上がると、2人フラフラになりながら真っ向での打ち合い。手塚の左で基山がグラつくと、レフェリーが間に入って試合を止めた。

 死闘を制し3度目のタイトル挑戦で新王者に輝いた手塚は感涙。勝利マイクで「スカしてやろうと思ったけど、嬉しすぎます。ベルト最高です」と喜び、「ここから王者のプライドを持って、もっと強くなって他団体でも挑戦させてください」と語った。

▶︎次ページは都木航佑vs吉瀧、笠原直希vsジュン・スンジュン

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