【PFL】渡辺華奈、顔面流血のTKO負け、欧州女王ヴィスニエフスカのパウンド連打に沈む
4月12日(日本時間)に米国イリノイ州シカゴで開催された総合格闘イベント『PFL Chicago:Pettis vs. McKee』の女子フライ級MMAにて、渡辺華奈(37=FIGHTER’S FLOW)がポリーナ・ヴィスニエフスカ(27=ポーランド)に2R TKO負けを喫した。相手のパウンド連打を被弾し顔面流血だった。
【フォト&動画】渡辺、顔面流血KO負け、鉄槌連打に何もできず
渡辺は柔道四段で、全日本指定強化選手に7年間選ばれ、オリンピック選考会に3度出場するなど社会人柔道で活躍。17年にMMAデビューし、DEEP、RIZINで無双の強さを見せると、21年からベラトールに本格参戦した。直近の2試合はリズ・カムーシュ、ジェナ・ビショップといった強豪勢に連敗。通算戦績は13勝4敗1分。
対するヴィスニエフスカは2024年のPFL欧州女子フライ級トーナメント優勝者。アマチュア時代はIMMAFで銅メダルを獲得(21年、22年)。プロ戦績は6勝1敗で、その黒星は昨年12月の『PFL Europe 4』に無敗のサブリナ・デ・ソウサ(ブラジル)にスプリット判定で敗れた一戦のみだ。
1R、渡辺がタックルを仕掛けると、ヴィスニエフスカがガブってアナコンダチョーク。これは解除した渡辺だが、顔面カットで流血。
スクランブルで両者立ち上がると、ヴィスニエフスカが渡辺にパンチ連打。被弾しながらも渡辺が投げでテイクダウン。しかしヴィスニエフスカにすぐに立たれ、上を取られてしまう。
下から三角を狙う渡辺だが、ヴィスニエフスカがトップからパウンド連打とアナコンダの連続アタック。終盤、渡辺はトップを取り返すが、ヴィスニエフスカは下からパンチを当てるなどチャンスを与えない。
2R開始すぐからタックルの渡辺も再びガブられ、バックテイクを許してしまう。仕掛けられた横三角を解除した渡辺だったが、再びタックル失敗。トップを奪われ、パウンドを被弾。殴られた渡辺の顔面は流血で真っ赤だ。ヴィスニエフスカが鉄槌を追撃すいると、レフェリーがストップした。
ワンサイドで完敗した渡辺はこれで3連敗となった。
『PFL Chicago:Pettis vs. McKee』
4月12日(日本時間)米国イリノイ州シカゴ
▼女子フライ級MMA
●渡辺華奈(FIGHTER’S FLOW)
TKO 2R3分15秒 ※パウンド連打
○ポリーナ・ヴィスニエフスカ(ポーランド)
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