モハメド・アリ孫、47秒KO!右ボディ一撃で相手くの字に、“パンチのみ”連打で倒す=PFL
4月12日(日本時間)、米シカゴで開催されたMMAイベント『PFL Chicago』で、モハメド・アリの孫ビアッジョ・アリ・ウォルシュ(27=米)が衝撃の46秒KO勝利。右ボディで相手をくの字に折り曲げ、パンチの連打でフィニッシュ。ケージの中でも“アリの血”を見せつけた。
【フォト&動画】アリ孫、ボディ一撃!相手が“くの字”で崩れ落ちる
ウォルシュはボクシング元世界ヘビー級王者モハメド・アリの孫で、母はアリの娘ラシーダ・アリ。
名門アメフト高校で活躍し、大学時代にMMA転向。22年にアマチュアMMAデビューし、6勝1敗の好戦績で24年プロデビューした。現在プロ4勝(3KO)1敗。
相手のダッシュ・ハリス(22=米)は、プロ2連勝中の同じく新鋭だ。今回の試合では計量オーバーしていた。
■ボディで動きを止め、パンチの雨
試合開始直後からウォルシュはプレッシャーをかけ、得意のパンチで攻め立てた。右のボディショットが相手の腹をえぐると、ハリスは明らかに動きが止まった。ウォルシュは組みに来る相手を突き放しながらパンチを連打。最後はハリスが崩れ落ち、ビッグ・ジョン・マッカーシーが試合をストップした。
MMAながらテイクダウンもグラウンドも使わず、パンチのみで仕留める“ボクシングスタイル”は祖父譲りか。これでプロ4勝(3KO)1敗となった。
■昨年6月の初黒星から連勝
ウォルシュは昨年6月、同じシカゴで判定負けを喫しプロ初黒星。しかし8月には3R KOして再起を果たし、今回の勝利で2連勝となった。
試合前、海外メディアのインタビューで「シカゴは生まれた街。両親の家族もみんなここにいる。リベンジではなく、応援してくれる人たちの前でいい試合を見せたい」と語っていたウォルシュ。見事に有言実行となった。
▶次のページは【フォト&動画】アリ孫、ボディ一撃!相手が“くの字”で崩れ落ちる
- 1
- 2
- ≪ 前のページへ
- 次のページへ ≫
●編集部オススメ
・【フォト&動画】アリ孫、ボディ一撃!相手が“くの字”で崩れ落ちる
・元RIZIN王者プロハースカ、大逆転KO負け!相手のケガに”手加減”「情けをかけてしまった」念願のタイトルマッチで…=UFC
・【RIZIN】萩原京平、ヒザ蹴り“顔面流血”ダウンの衝撃!メヘイラの“体重超過”でノーコンテストに
・“日本一レースクイーン″水瀬琴音、ビキニで朝サウナ「バキバキ腹筋凄っ」の声
・“ピュアすぎる”ラウンドガール森脇梨々夏、純白ビキニ姿で表紙に「眩しすぎる!!」
この記事が気に入ったら
いいね!しよう
最新情報をお届けします
TwitterでeFight(イーファイト)格闘技情報をフォローしよう!
Follow @efight_twitインスタグラムでeFight(イーファイト)格闘技情報をフォローしよう!







