回転バックエルボーでKO!「野球でホームラン打った音だ」相手は失神=PFL
4月17日(日本時間)に北アイルランドのベルファストで開催された総合格闘技イベント『PFL Belfast: Kelly vs. Wilson』にてスピニングバックエルボーで相手を失神させるKO劇が起きた。
KOしたのはディーン・ガーネット(英国)。バンタム級MMA、キアラン・クラーク(アイルランド)との一戦だった。
ガーネットはHexagone MMAの元フェザー級王者でキャリア20戦目のベテラン。15勝で9フィニッシュ(3KO・6一本)を誇る。
対するクラークは19年からベラトールでプロデビューし、キャリア10戦全勝(1KO・5一本)の無敗ファイター。今回がPFL初戦となる。
試合は1R序盤、ジャブとカーフで削り合う両者。距離を詰め緊張感溢れる打ち合いの中、ボディショットを混ぜるクラークが徐々にガーネットを後ろに下がらせる。
クラークがジャブの3連発からスイッチし、左ストレートを放った瞬間、ガーネットがスピニングバックエルボー!
バッタリと倒れたクラークにガーネットがパウンドで追撃。クラークは失神だ。
このKOシーンに実況・解説が驚き。そのヒットした瞬間の音に「まるで野球でホームランを打った時の音のようだ」と叫んだ。
『PFL Belfast: Kelly vs. Wilson』
4月17日(日本時間)北アイルランド・ベルファスト
▼バンタム級MMA
●キアラン・クラーク(アイルランド)
KO 1R1分52秒 ※スピニングバックエルボー→パウンド連打
○ディーン・ガーネット(英国)
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