【DEEP】安井飛馬、左目負傷で森俊樹にTKO負け…一転、反則勝ちに!映像確認で裁定覆る
▼セミファイナル(第10試合) DEEPフェザー級 5分2R
〇太田将吾(NEX SPORTS)
判定3-0 ※20-18×3
●中村雄一(パラエストラ八戸)
太田は、アマチュアシュートボクシングミドル級全日本王者。打撃も寝技もできるオールラウンダーで、25年5月はブレイキングダウンとの対抗戦でカンジと対戦して判定勝ち。9月にStreet♡★Bob洸助に判定負けを喫し、巻き返しを図る。
中村は、2021年アマチュアパンクラス東北選手権フェザー級優勝の経歴を持ち、パンクラスで3試合戦った。DEEPには24年11月に参戦して荒井銀二に判定負け。
1Rにともに打撃の交換。太田は左をのばしてダウンを奪う。上になった太田は、マウントポジションからパウンド攻撃。さらに太田はヒジ打ちも、中村は絡みついてしのいだ。
2Rに太田はパンチからタックルを仕掛けて、テイクダウンに成功。だが中村は立ち上がり、ここをしのぐ。スタンドになると太田が有利。太田が左のパンチでダウンを奪うとパウンド攻撃。ここも中村が耐えて判定へ。太田が3-0で勝利した。
▼第9試合 DEEPバンタム級 5分2R
〇堂園悠(修和館)
TKO 1R 3分03秒 ※パウンド連打
●唐沢タツヤ(GRABAKA)
堂園は、DEEPとパンクラスの両団体で試合を経験を積んでいる選手で、25年12月の坂本岳でKO勝利を収めて6連勝と波に乗っている。
対する唐沢は中学からブラジリアン柔術を学ぶなど鍛錬を積み、Fighting Nexusを主戦場にしてきたが、25年11月にDEEP初参戦で寺崎昇龍から判定勝ちを収めて注目を集めることとなった。
1Rに唐沢はタックルも堂園が潰して上に。スタンドになり、互いにハイキックもガードの上。唐沢はタックルも打撃を合わされる。倒れた唐沢に鉄槌を落とす堂園。ここは唐沢が防いでスタンド再開。唐沢のタックルにヒザ蹴りを合わせる堂園。上になった堂園は、鉄槌、パウンド攻撃。すぐにレフェリーが試合をストップして、堂園のTKO勝ちとなった。
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