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【DEEP】安井飛馬、左目負傷で森俊樹にTKO負け…一転、反則勝ちに!映像確認で裁定覆る

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2026/04/19(日)UP

安井(左)は左目を負傷して森にTKO負けも、大会後に反則の影響と判断されて反則勝ちに

DEEP事務局
『DEEP TOKYO IMPACT 2026 2nd ROUND』
2026年4月19日(日)東京・ニューピアホール

▼メインイベント(第11試合) DEEPフェザー級 5分3R
〇安井飛馬(JAPAN TOP TEAM)
反則勝ち
●森俊樹(FIGHTER’S FLOW)
※グラウンド状態でのヒザ蹴りの反則で安井が左目を負傷しドクターストップ

安井はパンチをヒットして追い込んだ

 安井は朝倉未来チャレンジ2期生に選出された逸材で、柔道8年、柔術2年の組み技出身選手。ブレイキングダウンには5回の参戦経験があり全て勝利している。24年のDEEP FUTURE KING TOURNAMENT 2023で優勝。その後はDEEPで2連勝し、RIZINで黒薔薇くん(鈴木博昭)から勝利も、25年11月は鹿志村仁之介に判定負けを喫し、正念場となる。

 森はレスリングをバックボーンに持つ選手で、22年5月にDEEPの山本颯志戦でデビュー。倉本大悟、拓MAX、Kenya Murataから勝利も、直近は鈴木琢仁戦を含めて3連敗中。今回の試合で巻き返したいところだ。

安井が腕十字を仕掛けた際、森がヒザ蹴りを顔面に当てる反則があった

 1Rに打撃の打ち合いとなり安井の左がヒット。一気に左右フックで勝負をかける安井。森はバックに回るも、安井が上になる。ギロチンチョークを仕掛ける安井は、これが抜けると三角絞めに以降。さらに腕十字を仕掛けるも森が耐えた。だが、森が腕十字を仕掛けられた際にグラウンド状態でヒザ蹴りを安井の顔面に当ててしまい、イエローカードの減点1に。

 2Rに森は左右のパンチで追い込む。安井は下がってしまい、森は組み付いて投げると上に。サイドポジションを奪った森は、立ち上がった安井にサッカーボールも空振りに。

安井は試合続行不可能でドクターストップ

 ここでレフェリーが試合を止めて、ドクターチェックが入る。安井は左目上から出血しているようだ。再開すると、打撃の交換。安井の傷が深いのか、再びドクターチェックが入り、試合がストップに。森がTKO勝ちを収めた。

 だが、大会終了後、審判団が映像を確認し、安井の怪我は反則のヒザ蹴りの影響だと判断。DEEP運営が審判団と協議の結果、森の反則負けが宣告された。

▶次ページは、太田将吾vs中村雄一、堂園悠vs唐沢タツヤ

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