【ボクシング】Lヘビー級3位ウィテカー、瞬速ロングフックで初回KO!相手を撃沈させ12戦無敗に
4月19日(日本時間)、英国リバプールのM&Sバンクアリーナで実施されたボクシングのライトヘビー級10回戦にて、WBC同級3位のベンジャミン・ウィテカー(28=英国)がブライアン・スアレス(34=アルゼンチン)に1R2分24秒のKO勝利。瞬速ロングフックで相手をなぎ倒し、プロ戦績12戦無敗とした。
ウィテカーは21年の東京五輪ボクシング ライトヘビー級で銀メダリストで、22年7月にプロデビュー。24年6月にはIBFインターナショナルライトヘビー級王者となり、プロ転向後初のタイトルを獲得した。
昨年10月に大手マッチルームボクシングと契約。11月にベンジャミン・ガヴァジを初回KOで下し、WBCシルバー・ライトヘビー級王座を獲得した。戦績は11戦10勝(7KO)無敗1分。
対するスアレスは、キャリア21勝で20KOを誇るハードパンチャーだ。
試合は序盤からウィテカーが瞬速のハンドスピードと正確無比のヒットでスアレスを圧倒。ラウンド終盤、ウィテカーが強烈な左ボディーをヒットさせると、スアレスが左をリターンしようとした瞬間、右のロングフック!
スアレスは崩れるようにダウン。カウント内に立ち上がることができず、ウィテカーが会場大歓声の中でKO勝利を飾った。
ウィテカーはこれで3戦連続のKO勝利。無敗記録を12に更新した。
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