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【RISE】宮本芽依、パヤーフォンに二度ダウンを奪われて初黒星!空手出身の塩川琉斗が新王者に

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2026/04/26(日)UP

塚本(右)は伊藤をKOで下した

▼第8試合 スーパーフライ級(-53kg)3分3R延長1R
〇塚本望夢(team Bonds/フライ級3位、初代DEEP☆KICK −51kg王者)
TKO 1R 1分05秒 ※パンチ連打→レフェリーストップ
●伊藤琉之助(EX ARES/フライ級10位、CKC 2024 -51.5kgトーナメント優勝)

塚本は右で伊藤をKOした

 塚本は初代DEEP☆KICK −51kg王者で、フライ級トップ戦線を争うファイター。花岡竜、松本天志に連覇し、再起したいところ。

 伊藤は、CKC 2024 -51.5kgトーナメント優勝の経歴。昨年6月は麗也に判定負け。ここで勝って。スーパーフライ級のトップ戦線に加わりたい。

 1Rに塚本は飛びヒザ蹴りで奇襲攻撃。伊藤はカーフキックで試合を組み立てにかかる。だが塚本は左フックから右ハイキックを決めると、右でダウンを奪う。立ち上がった伊藤に塚本はパンチ連打で追い込むと、レフェリーが試合を止めた。

KO勝利の塚本

 塚本は「もうタイトルマッチでしょう。やる相手いないでしょう。唯一無二の選手になりたいんで、MMAでRIZINどうですか?そういうのもやりたい」とアピールした。


桃花(左)は辻井を判定で下した

▼第4試合 アトム級(-46kg)3分3R延長1R
●辻井和花(BRING IT ONパラエストラAKK/同級3位)
延長判定0-3 ※9-10×3
〇桃花シンデレラ(山口道場/同級8位、初代DEEP☆KICK Queen-46kg王者)

辻井は蹴り技で試合を組み立てた

 辻井は空手をバックボーンにアマチュアの全日本大会で優勝。22年10月にRISEでデビュー。23年10月、KROSS×OVER 女子アトム級王座を奪取。過去にはSNSで制服姿のハイキックや空手技、シャドーなどを披露し“ツヨカワJKキックボクサー”としてバズったことも。現在のインスタのフォロワー数は55万人を超える。

 桃花は、初代DEEP☆KICK Queen-46kg王者でプロ5戦全勝を誇る注目の18歳。昨年12月は菊地美乃里から判定勝ちを奪った。

桃花はパンチからのハイキックで攻めた

 1R、ともにサウスポー構えの2人は近い距離で打ち合う。辻井は右前蹴りを顔面へ決める。桃花はパンチからハイキックのコンビネーションで反撃した。桃花はミドルキック、辻井はカーフキックを決めるシーンがあった。

 2Rに辻井は相手のパンチに蹴りを合わせる動き。とくに前蹴りが効果的だ。桃花はパンチ連打で入っての蹴りで組み立てたいところ。両者ともに技は出すが、クリンチが目立ってしまった。

 3Rに辻井は前蹴り、カーフキックをヒット。桃花はパンチで入るも、ここでも打ってクリンチの攻防が目立つ。判定は1-0でドローとなり、延長へ。

 延長ラウンド、桃花は接近してのパンチ連打、そして前蹴りをヒットする。辻井も前蹴りからパンチを振るも、ポイントを奪うことはできない印象。判定は桃花が3-0で勝利した。


6月大会で対戦が決まった大﨑(左)と那須川龍心

 第9試合終了後、大﨑一貴と那須川龍心がリングに上がり、6月6日に東京・大田区総合体育館で開催される『RISE WORLD SERIES 2026』で両者が-55kg契約で対戦することが発表された。

 大﨑は「53kgでチャンピオンになった那須川選手と戦うことになりました。強いのは分かっていますけど、世界チャンピオンの違いを見せたいです」と意気込みを語った。

 那須川は「55kgで試合をします。格闘技を変えるなら、ここでやるしかないなと。RISEも酷だなと。勝って格闘技会を変えたい」とコメントした。

<その他の試合結果>

▼第7試合 バンタム級(-55kg)3分3R延長1R
●加藤有吾(RIKIX/同級4位)
判定0-2 ※29-29、28-29×2
〇堀本祐惺(TRY HARD GYM/同級13位、STRIKE NEXUS初代スーパーバンタム級王者)

▼第6試合 スーパーライト級(-65kg)3分3R延長1R
〇田中佑樹(TARGET SHIBUYA/同級11位)
TKO 1R 1分55秒 ※ドクターストップ
●将太(KSS健生館/同級12位、Stand up King of Rookie 2024 -65kg級優勝)

▼第5試合 -67kg契約 3分3R延長1R
〇野村太一(日本/K’Bスポーツジム/スーパーライト級9位、第7代Bigbangウェルター級王者)
判定3-0 ※30-28×2、30-27
●狂狼(台湾/TKBA/TMMA)

▼第3試合 フライ級(-52kg)3分3R延長1R
〇YAYAウィラサクレック(WSRフェアテックス幕張/同級4位)
延長判定3-0 ※10-9×3
●MANAKA(GRABAKA/2023年Queen’s Fight全国トーナメントフライ級 優勝)

▼第2試合 スーパーライト級(-65kg)3分3R
△久保田有哉(TARGET)
判定1-1 ※29-28、29-29、28-29
△たご りょうた(FJ KICK ASS/2024年Amateur RISE Nova 全日本トーナメント -70kg級 優勝)

▼第1試合 フェザー級(-57.5kg)3分3R
〇各務壮祐(XAP/2025年Amateur RISE Nova Aクラストーナメント -60kg級 優勝)
TKO 2R 2分12秒 ※パンチ連打→レフェリーストップ
●西方大智(TARGET SHIBUYA)

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