【RISE】宮本芽依、パヤーフォンに二度ダウンを奪われて初黒星!空手出身の塩川琉斗が新王者に
RISEクリエーション株式会社
『RISE197』
2026年4月26日(日)東京・後楽園ホール
▼メインイベント(第11試合)SuperFight! -48kg契約 3分3R延長1R
●宮本芽依(日本/KRAZY BEE/第4代RISE QUEENミニフライ級王者)
判定0-3 ※25-30×2、26-30
〇パヤーフォン・バンチャメーク(タイ/Banchamek Gym/初代ラジャダムナンスタジアム認定女子ミニマム級王者、初代K-1 WORLD GP女子アトム級王者)
宮本は25年10月以来半年ぶりの実戦。全日本女子ボクシング選手権バンタム級優勝の実績を持ち、23年5月のRISE初参戦からキック7戦全勝。昨年5月には小林愛理奈との激闘を延長戦で制し、無敗のままRISE QUEENミニフライ級王座を戴冠した。
対するパヤーフォンは約3年ぶりの日本での試合で、RISE初参戦。現在はブアカーオが主宰するバンチャメークジムに所属。プロの試合は8ヶ月ぶりだが、キックボクシングのアマチュアにタイ代表として出場し、昨年11月のWAKO世界大会48kg級で銅メダル、年末のキックボクシングワールドカップで金メダルを獲得した。
1Rに宮本はプレスをかけるも、パヤーフォンは素早い右ストレート。さらにスピードのあるミドルキックをボディへ。そしてパヤーフォンは右ハイキックでダウンを奪った。立ち上がった宮本はパンチで反撃も、パヤーフォンはバックブローで応戦した。
2Rに宮本は詰めて鋭いフックも、パヤーフォンは前蹴りで突き放す。そして右ストレート、ヒザ蹴りと付け入る隙がない。宮本はボディを攻撃し、追い込むもパヤーフォンの強烈なミドルキックが入る。
3R、宮本は前へ出てパンチで反撃。パヤーフォンは前蹴りで突き放し、ヒザ蹴りで迎え撃つ。それでも宮本は逆転を狙うが、逆にパヤーフォンのパンチを受けてダウンを喫した。立ち上がった宮本は最後まで攻め続けるも、終了のゴング。パヤーフォンが3-0の判定で勝利した。
圧勝したパヤーフォンは「今回、RISEの試合ができて光栄でした。緊張していて、相手がチャンピオンなので、どうなるかと思っていましたが勝つことができました。ありがとうございました」と挨拶した。
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