【Krush】稲垣柊、塚本拓真を下して王座防衛!上野空大が林健太をTKOで撃破
▼第6試合/Krushウェルター級/3分3R・延長1R
●ヴィクトル・アキモフ(ロシア/Brazilian Thai)
判定0-3 ※27-30×2、26-30
〇石田 協(日本/K-1 GYM SAGAMI-ONO KREST)
アキモフは24年に開催されたK-1 WORLD MAX世界最強決定トーナメントに出場して準優勝。25年9月は近藤拳成にKO負けを喫した。対する石田は、昨年開催のTHE KNOCK OUT FIGHTER UNLIMITED -66kgワンデートーナメント優勝。今年2月にKrushで “DARUMA”健太から判定勝ちを収めた。
1R、ともにサウスポー構えでインローの蹴り合い。石田は踏み込んでの左ストレート。アキモフは右で対抗。だが石田の右フックが入り、アキモフがダウンした。
2Rに石田はパンチで攻め込むも、アキモフの右をもらって下がる場面も。だがアキモフは動きが遅くなっており、石田のパンチ連打をもらってしまう。石田は攻め込むも、なかなか倒せない。
3Rにアキモフはボディ打ち連打で逆転を狙う。石田は打ち合いに持ち込みたいも、クリンチの攻防が多くなる。アキモフはフック、バックブローを放つも決定打とならず。判定3-0で石田が勝利した。
<その他の試合結果>
▼第5試合/Krushフェザー級/3分3R・延長1R
●椿原龍矢(月心会チーム侍)
延長判定0-3 ※9-10×3
〇橋本雷汰(ALONZA ABLAZE)
▼第4試合/Krushスーパー・フェザー級/3分3R・延長1R
●目黒翔大(優弥道場)
判定0-3 ※28-30、28-29、26-30
〇上野奏貴(kickboxing gym SHINYUUKI+)
▼第3試合/Krushライト級/3分3R・延長1R
●佐野 天馬(日本/K-1 GYM SAGAMI-ONO KREST)
判定0-3 ※28-30×3
〇古宮 晴(日本/team VASILEUS)
▼第2試合/Krushウェルター級/3分3R・延長1R
〇大石 昌輝(日本/K-1 GYM SAGAMI-ONO KREST)
延長判定2-1 ※10-9×2、9-10
〇KO-TA BRAVELY(日本/BRAVELY GYM)
▼第1試合/Krushバンタム級/3分3R・延長1R
〇松谷 梛(日本/キャピタルレイズ fighting GlaNz池袋)
判定2-0 ※30-29×2、29-29
●金太郎(日本/TEAM GORILLA)
▼プレリミナリーファイト第3試合/Krushフェザー級/3分3R
●やまちゃん(K-1 GYM BLOWS)
KO 1R 0分36秒 ※三日月蹴り
〇宮﨑頼悟(K-1ジム三軒茶屋シルバーウルフシルバーウルフ)
▼プレリミナリーファイト第2試合/Krush女子ミニマム級/2分3R
〇ミツダマン(日本/ナックルズGYM)
判定3-0 ※30-29、30-28、30-27
●GRAVY未宇(日本/Typhoon Club)
▼プレリミナリーファイト第1試合/Krush女子フライ級/2分3R
〇こすず(日本/K-1ジム目黒TEAM TIGER)
判定3-0 ※30-26×2、30-27
●MIO LaReyna(日本/TEAM REY DE REYES)
※MIOが契約体重を1.45kgオーバーしたため、1Rに減点2からスタート。こすずが勝利した時のみ公式結果となる(それ以外は無効試合)
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