【Krush】稲垣柊、塚本拓真を下して王座防衛!上野空大が林健太をTKOで撃破
Krush実行委員会
『Krush.189』
2026年5月2日(土)東京・後楽園ホール
▼メインイベント(第9試合)【株式会社山幸建設 PRESENTS】Krushスーパー・ライト級タイトルマッチ/3分3R・延長1R
〇稲垣 柊(日本/K-1ジム大宮チームレオン)
判定3-0 ※30-28×3
●塚本 拓真(日本/K-1ジム三軒茶屋シルバーウルフ)
稲垣は、24年の第7代K-1 WORLD GPスーパー・ライト級王座決定トーナメントで準優勝。25年5月にヨードクンポン・ウィラサクレックにKO負け。11月に朝久泰央と第8代K-1 WORLD GPスーパー・ライト級王座決定戦を争い判定負けを喫し、再起戦となる。
塚本は、前へ前へ出続けるアグレッシブファイトが持ち味のファイター。過去には、不可思や佐々木大蔵らトップファイターと戦い、前戦は26年2月に行われた王座挑戦者決定戦で近藤拳成を下して勝利した。
1Rにサウスポー構えの稲垣は近い距離で奥足への左ローキック。塚本はミドルキックをボディへ入れて右のパンチ。稲垣もパンチを返しながら奥足ローキックでダメージを与えていった。
2Rに稲垣は奥足へのローキックを蹴り続ける。塚本はミドルキック、ヒザ蹴りで応戦。だが稲垣は右のパンチ、そして奥足へのローキックで追い込んでいく。塚本は右足にダメージを追いながらもパンチを返して意地を見せた。
3Rに稲垣はここでも奥足へのローキック。塚本はミドルキック、ヒザ蹴り。だが塚本のローキックがローブローに。警告が与えられた塚本は、打ち合いに持ち込む。稲垣もこれに応じ、激闘へ。判定となり、3-0で稲垣が勝利。
王座防衛に成功した稲垣は、「Krush最高!メインの仕事はできなかったですけど、もっと高みを目指します。僕はKrush 65kgのチャンピオンで、K-1も獲って統一します。昨年は2連敗したんですけど、それでも会場に応援にきてくれてありがとうございます。僕ももっと盛り上げていきます」と挨拶した。
▶次ページは、林 健太vs.上野 空大、瑠久vs.キム・ウスン
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