昨年12月バイク事故、右脚切断危機の寝たきり状態から復活!ハーフ美女キックボクサーの奇跡
“ハーフ美女戦士”ケイト・ウィラサクレック(WSRフェアテックス三ノ輪)が、8日に自身のSNSにおいて、昨年12月にバイクで事故に遭遇し右脚切断危機に陥っていたことを報告した。現在は、練習を再開するまで回復して年内の試合復帰を目指しているという。
ケイトはM-1 JAPAN女子ライトフライ級王者の肩書を持つ、“ハーフ美女戦士”として注目のファイター。50kg級では長身の166cmで、長い手足を武器に戦うテクニックのあるキックボクサーだ。
そのケイトが昨年12月初旬、バイクでジムへ向かう途中で事故に遭遇したという。本人がSNSで報告した内容によると、怪我の内容は右股関節脱臼に伴う大腿神経麻痺、右肩脱臼、左膝裂傷(12針)の3つ。「事故当時は股関節の脱臼のせいで右脚を付け根から切断するかもしれないという状況になっていました」と右脚の感覚がなく寝たきりの状態が数日続いていたと明かす。
だがケイトは、「絶対に感覚を戻してやる」と強引に1週間で退院。病院でのリハビリは何もできないと断られる中、自宅で歩く練習を開始すると、少しずつ動けるように。現状でできるトレーニングをするためにジムへ通っていたら、普通に歩くまでに回復したという。
現在は、通常の練習ができるまで動けるようになり、蹴りを使うまでに戻ったそうだ。「やっぱり右足はまだ感覚が鈍くて普通の足ではない。でもここまで来るのに本当に頑張った。自分で出来ることを必死に毎日やって、感覚ない足に絶望しながら諦めずにやったらなんとかなった」とケイトは辛いリハビリを振り返る。
そしてケイトは、「今年中には試合に復帰したい。足の筋肉全部落ちて振り出しに戻っちゃったけど、以前の自分を超えられるくらいに頑張る」と宣言した。
「もうバイクには乗らない」とコメントを書き込んだケイト。最近、とくに交通事故の報告が増えてきた格闘技界で、より注意が必要なのかもしれない。
精神力の強さで怪我を乗り越えたケイトの復帰戦が楽しみだ!
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