ムンギア、世界王座奪取!強烈コンビネーションで2階級制覇、カネロ戦、KO負け乗り越え
5月3日(日本時間)、ラスベガスで行われたボクシング[WBA世界スーパーミドル級タイトルマッチ]では、挑戦者ハイメ・ムンギア(29=メキシコ)が王者アルマンド・レセンディス(27=メキシコ)を大差の判定3-0(119-109、117-111、120-108)で圧勝。力強いコンビネーションを駆使し、2階級制覇を達成した。
レセンディスは昨年5月に大番狂わせでプラントを下して戴冠した攻撃型の王者で、今回が初防衛戦となる。16勝(11KO)2敗。
挑戦者ムンギアは元WBOスーパーウェルター級王者で、カネロへの挑戦やスレイス戦のKO負けを経て2階級制覇を狙う。45勝(35KO)2敗。
オッズは15対8でムンギア有利だが、勢いに乗るレセンディスが再び番狂わせを演じるか注目された。
試合はムンギアが上下に力強いコンビネーションの連続も、王者レセンディスは落ち着いてブロック、ジャブ、ワンツーで応戦する。
中盤にはムンギアがフットワークを使い出し、ボディを多用。レセンディスは的確な左フックのカウンターも、ムンギアの手数が目立つ展開だ。
後半になるにつれ、ムンギアの強い連打が光る。レセンディスはジャブ主体も手数が少なく、後手に回り気味だ。
そのままムンギアがペースを渡さず。判定は3者ともムンギアを支持、ムンギアが2階級制覇に成功した。
- ムンギアのコンビネーション!@premierboxing
- フックをヒットさせるムンギア@premierboxing
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