【RISE】“人獣”中村寛、元ラジャ王者に衝撃の悶絶KO勝ち!木村“ケルベロス”は激闘も連敗、新星・中嶋愛樹斗が圧巻KOデビュー
RISEクリエーション株式会社
『RISE198』
2026年5月16日(土)東京・ 後楽園ホール
▼SuperFight! ライト級(-62.5kg)約 3分3R 延長1R
◯中村寛(日本/BK GYM/RISE WORLD SERIES 2025 -61.5kg トーナメント王者、第8代ライト級王者)
KO 2R ※ヒザ蹴り
●ガイパー・ウォーサンプラパイ(タイ/Petchyindee Academy/前ラジャダムナンスタジアム認定スーパー・フェザー級王者)
中村は昨年の61.5kg世界トーナメント制覇王者。今年3月の『RISE ELDORADO 2026』ではペットエジア(タイ)に1R KO勝利を飾ったばかりだ。
対するガイパーは元ラジャダムナン王者。当初、ガイパーはRISEスーパーフェザー級王者の常陸飛雄馬(TARGET SHIBUYA)と対戦予定だったが、常陸が負傷欠場し、中村が代打出場となった。
1R、ガイパーが積極的に前に出て、左右パンチ、ヒザ蹴りを繰り出す。中村はその威力を品定めするかのように受け流しすと、後半からギアアップ。突き刺すジャブを軸に強烈なロー、飛び込みのアッパーを当てる。中村の左でガイパーが下がると、中村がラッシュする場面も。
2R、中村の右フックでガイパーがぐらつくと、中村は攻撃をボディに集中。ガイパーが前に出ると、中村がボディへヒザ蹴り!ガイパーが前のめりで悶絶ダウン。顔面蒼白のガイパーが立てないと、レフェリー が試合を止めた。
わずか3週間の緊急参戦で完璧なKO勝利を飾った中村。勝利マイクで「3週間程度でラジャの王者をパンチとキックでこういう形でKOしたら文句ないでしょ。もっと強い奴を用意してください」と語った。
▼衝撃、悶絶KOの瞬間!
- 前に出るガイパー(右)
- 中村(左)のヒザ蹴りがヒットした
- 悶絶するガイパー
- ガイパーがダウン、中村のKO勝利
- 苦しい表情のガイパー
- 完勝した中村
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