“怪力マッスル美女”チジェフスカ、まさかの番狂わせ敗北…王座戴冠ならずリベンジ誓う=KSW
5月17日にポーランド・カリシュで開催された総合格闘技イベント『KSW 118』で初のタイトル獲得に挑んだ人気の“怪力マッスル美女”ヴィクトリア・チジェフスカ(22=ポーランド)が判定負けで王座戴冠に失敗した。前日計量では仕上がったマッスルボディ、バチバチのフェイスオフと気合十分だった。
チジェフスカはKSWの期待株。22年10月にMMAプロデビュー戦で21秒殺KO勝利を収めた。その後、わずか2ヶ月でKSWに初出場し、開始直後の怒涛のパンチ連打で72秒フィニッシュと快進撃。24年8月には衝撃の1Rハイキック失神KO勝利を飾り、東欧MMA誌『In The CAGE』の年間最優秀KO賞に選ばれた。
身長165cm、体重57kgながらデッドリフト150kgを上げる女性離れしたパワーを誇り、ムキムキの肉体美の持ち主だ。実力と美貌を兼ね備えた新星として注目を集める。
KSWの女子バンタム級初代王座決定戦、チジェフスカとクロアチアの実力者サラ・ルザール・スマイッチが争ったが、戦いは前日計量からバチバチに。両者がフェイスオフで額を擦り付けながら睨み合う映像はバズり、話題を集めていた。
試合は1Rから意外にもスマイッチがスタンド打撃で主導権を握る。今年1月の前戦はミドルキックでKO勝利を飾ったチジェフスカがスマイッチのパンチ技術に苦戦を強いられる。
中盤からチジェフスカが随所でテイクダウンを決めるなど巻き返しを図ったが、クリーンヒットの数で上回ったスマイッチが判定3-0(49-46×2、48-47)で勝利。
圧倒的な下馬評優位でチジェフスカのために実施された王座戦と言っても過言ではない試合だったが、まさかのビッグアップセット。チジェフスカは連勝が5でストップ、キャリア2度目の黒星を喫した。チジェフスカは試合後のマイクで「時間はまだある」とスマイッチへのリベンジと、再度のタイトル挑戦を誓った。
▶︎次ページは【フォト】小さめビキニでマッスル計量!バチバチ睨み合い
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