【ROAD TO UFC】“扇久保博正のスパー役”内田タケル、フィリピン無敗をチョーク秒殺一本勝ち!準決勝進出
5月29日(日本時間)に中国・マカオのギャラクシー・アリーナで開催された『ROAD TO UFC シーズン5』のフライ級トーナメント1回戦にて、内田タケル(23=THE BLACKBELT JAPAN)がエロス・バルーヤット(33=フィリピン)を1R一本勝ちで下し、トーナメント準決勝進出を決めた。
内田は名門THE BLACKBELT JAPANの秘密兵器と呼ばれる期待株。修斗を主戦場に戦い、キャリア8勝は全てサブミッションによるもの。RIZINフライ級王者の扇久保博正のスパーリングパートナーを務める極めの強いグラップラーだ。
対するバルーヤットは7戦無敗のフィリピン強豪。こちらもトップグラップラーで7勝のうち6個の一本勝ちを記録している。
1R開始すぐ、内田はハイキック、パンチの交換と、相手の意識を上に向けさせるとダブルレッグでテイクダウン成功。下になったバルーヤトはギロチンでカウンターを狙うが、内田が冷静に解除。逆にバルーヤットのスイッチを利用しバックテイクと完全にコントロールする。
バックについた内田は流れるようにリアネイキッドチョークを仕掛けると、バルーヤットがあえなくタップ。内田がわずか78秒で会心の一本勝ちを決めた。
『ROAD TO UFC シーズン5』
5月29日(日本時間)中国・マカオ ギャラクシー・アリーナ
▼フライ級トーナメント1回戦
●エロス・バルーヤット(フィリピン)
一本 1R1分18秒 ※リアネイキッドチョーク
○内田タケル(THE BLACKBELT JAPAN)
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