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【S-BATTLE】JET MEIBUKAI、ブラジルのファビオに圧巻KO勝利!無敗の18歳・根木が暫定王者に認定

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2026/06/08(月)UP

國本(左)とエキシビションマッチで対戦した根木(右)

▼第7試合 S-BATTLEバンタム級(-55kg)王座決定戦 3分3R延長1R
-根木哲也(TEAM FOREST)
試合中止 ※マテウスが負傷欠場
-サガエ・マテウス(ブラジリアンタイ)
※根木が暫定王者に

 松山和弘が返上したバンタム級王座を懸けて根木とマテウスが対戦予定だったが、マテウスが負傷欠場。両者はアマチュア時代からS-BATTLEに参戦し活躍しS-BATTLEのチャンピオンにふさわしい選手として抜擢され、代替選手を探していたが、S-BATTLEでの過去の成績や活躍を踏まえて該当選手が見つからなかったため、根木が暫定王者となった。MISAKI、片山魁といった名選手を輩出しているTEAM FOREST所属の根木は、2025年4月にシュートボクシングのリングでプロデビューし、現在4戦4勝無敗の18歳。

 根木は昨年12月の HOOST CUPで引退した國本正義と2分2Rのエキシビションマッチで対戦し、1Rからハイスピードバトルを繰り広げ、場内を盛り上げた。

 なお、11月22日(日)に同所で開催予定の『S-BATTLE 2026 冬の陣』で根木はマテウスとのタイトルマッチが決定。エキシビションマッチ終了後、贈呈されたベルトを腰に巻かず肩にかけた根木は「僕はまだ暫定王者という形なので11月の試合までにさらに強くなって、皆さんに最高の姿を見せて正規の王者になるので応援よろしくお願いします」とあいさつ。

 そしてマイクを渡された初代S-BATTLEバンタム級王者の國本は「この10年間でキックボクシングのレベルは上がっていて、僕が初代ベルトを巻いた10年前よりもこのベルトの価値は上がっていると思います。新チャンピオンにはこのベルトの価値を上げてもらって中部地区の格闘技界も盛り上げてもらえたらなと思います」と激励の言葉を送った。

▶次ページは、長谷川佑也vs伊藤陸都ほか

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