【UFC】白目を剥いて失神!チョーク一本勝ちに「レフェリー、止めるのが遅くないか…」
6月28日(日本時間)にアゼルバイジャン・バクーで開催された『UFC Fight Night: Fiziev vs. Torres』のミドル級マッチで、ヌルスルトン・ルジボエフ(32=ウズベキスタン)が チョークで一本勝ち。敗者が白目を剥いて失神した姿に「レフェリーは止めるのが遅くないか…」とファンが恐怖した。
【フォト&動画】白目を剥いて失神!衝撃の一本勝ちにファン恐怖
ルジボエフは元OPEN FC とWEF GLOBALミドル級王者。プロ50戦近い戦歴を誇る猛者で、キャリア36勝で33フィニッシュ(12KO・21一本)と高い決定力を誇る。
対するはアンドレイ・プリャエフ(28=ロシア)。キャリア10勝で8フィニッシュ(6KO・2一本)と高い決定力を誇る実力者だ。
試合は1R、ルジボエフがプリャエフの左ミドルの蹴り足をキャッチ。これをドラッグしながら背後に回りバックテイク、グラウンドへ。さらにおたつロックで固定すると、背後からのパウンドを織り交ぜ、リアネイキッドチョーク!
首を捻るネッククランク気味に強く絞め上げると、タップするまもなく白目を剥いて失神。レフェリーが慌てて試合を止めた。
この衝撃のフィニッシュシーンにファンは恐怖。ネットでは「レフェリーは止めるのが遅くないか…」「完全に落ちていた」「強すぎる」などの声が並んだ。
『UFC Fight Night: Fiziev vs. Torres』
6月28日(日本時間)アゼルバイジャン・バクー
▼ミドル級マッチ
○ヌルスルトン・ルジボエフ(ウズベキスタン)
一本 1R3分58秒 ※リアネイキッドチョーク
●アンドレイ・プリャエフ(ロシア)
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