タップ寸前の大ピンチから起死回生の逆転アームバー!「年間最優秀一本勝利だ」=UFC
9月20日(日本時間)の米国カリフォルニア州ロサンゼルスで開催された『UFC331』の女子フライ級マッチにて、同級12位のケイシー・オニール(28=豪州)が同級13位のエドゥアルダ・モウラ(32=ブラジル)に1R一本勝ち。大ピンチからの華麗な“アームバー”フィニッシュに「年間最優秀一本勝利だ」とファンから声があがった。
オニールは豪州の人気女性UFCファイター。父親が創設した国内MMA団体「Eternal MMA」の女子ストロー級王者の肩書を持ち、無敗のままUFC入り。23年に連敗を喫したが、今年3月の前戦でKO勝利を収めるなど2連勝と復活している。
対するモウラはキャリア12勝で9フィニッシュ(4KO・5一本)と高い決定力を誇る実力者だ。
試合は1R開始すぐ、モウラの右にバランスを崩すように尻餅ダウンしたオニール。モウラはハーフからパウンドを落とす。パスガードの攻防の中、オニールが亀の状態になると、モウラがアナコンダチョーク!
オニールの左脚をモウラが両脚で寄せ、絞めを強めると、オニールはタップ寸前の大ピンチとなったが、これを解除。モウラがインサイドガードからパウンドを落とそうとすると、なんと、オニールが巴投げの形でモウラの身体を浮かせて、そのままアームバー!
これがガッチリと極まると、モウラがタップ。オニールの大逆転勝利に会場が大歓声となった。
このフィニッシュ映像が公開されると「年間最優秀一本勝利だ」と大きな話題となった。
『UFC331』
2026年9月20日(日本時間)米国カリフォルニア州ロサンゼルス
▼女子フライ級マッチ
○ケイシー・オニール(豪州)
一本 1R3分22秒 ※アームバー
●エドゥアルダ・モウラ(ブラジル)
▶︎次ページは【フォト&動画】タップ寸前から逆転アームバー!
- 1
- 2
- ≪ 前のページへ
- 次のページへ ≫
●編集部オススメ
・「ワンパンマンだ」わずか19秒で“失神”KO!シェイドゥラエフの兄貴分、無敗全フィニッシュでUFC契約
・【UFC】シウバ、ワンハンドチョークでデルガドに逆転の一本勝ち!パフォーマンス・オブ・ザ・ナイトを受賞
・失神したまま猛連打受け…倒木KO!ムエタイ「恐怖の試合」が話題に、レフェリーにも批判の声
・戦慄のオーバーハンドKO勝利!相手は目を開けて失神ダウン=UFC
この記事が気に入ったら
いいね!しよう
最新情報をお届けします
TwitterでeFight(イーファイト)格闘技情報をフォローしよう!
Follow @efight_twitインスタグラムでeFight(イーファイト)格闘技情報をフォローしよう!







