【Krush】新美貴士、兼田将暉から衝撃KO勝ち!K-1王者・大久保琉唯の王座挑戦アピール
Krush実行委員会
『Krush.192』
2026年9月26日(土)東京・後楽園ホール
▼メインイベント(第8試合)/Krushフェザー級/3分3R・延長1R
〇新美貴士(名古屋JKファクトリー)
KO 2R 2分59秒 ※右ローキック→レフェリーストップ
●兼田将暉(RKS顕修塾)
新美は第5代Krushフェザー級王者で前に出続ける圧力とパワーが武器のファイター。過去にはKrushの絶対王者として一時代を築き、今年4月の大久保琉唯戦で敗北も、今回の試合で勝利を収めてK-1のタイトル戦線に絡みたいところだ。
対する兼田は、怪我が長引き、今回は1年2カ月ぶりの試合となる。遠い間合いから一撃で倒すスタイルで、K-1タイトルへたどり着けるか注目の一戦。
1Rに新美は前へ出て左右のローキックを連発。兼田は前蹴りで距離を作りながらの左ストレート。これを反応した新美は、パンチを返す。兼田は回り込みながらのフックを放つも、新美は下がらない。兼田は強烈なボディブローを入れるも、それでも新美の前進は止まらなかった。
2Rに新美は、ここも左右のローキックを蹴りながら前進。左右フックを入れつつ、フックで追い込む。兼田は前蹴り、左フックを入れるもこの勢いを止められない。新美は、奥足への右ローキックを効かせていく。すると新美は、左右のパンチを決めていき、左でダウンを奪う。立ち上がった兼田は、パンチ連打とローキックをもらい動きが止まってしまう。それを見たレフェリーが試合をストップした。
KO勝ちを収めた新美は、「K-1チャンピオンより強い兼田選手に勝ちました。どうですかね、次、タイトルマッチやってくれるんですかね。僕の方が強いと証明したいので、大久保チャンピオンとの試合、よろしくお願いします。今日は誕生日だったんですけど、勝ててよかったです。大久保チャンピオンに勝ちます。勝って金を稼ぎます」とリングサイドで観戦の大久保琉唯へ挑戦状を叩きつけた。
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