【パンクラス】モンゴル強豪サットが葛西和希をKO撃破!“ボンサイ新星”氏原魁星が一本勝ち、沙弥子は2年半ぶり復帰戦で勝利
▼第9試合 女子アトム級 5分3R
◯沙弥子(リバーサルジム横浜グランドスラム)
判定2-1 ※27-30、29-28×2
●ヒメナ・オソリオ(MKO/ウルグアイ)
沙弥子は柔道歴10年や器械体操の経験を持ち、“ビルダー系女子”としても知られる人気選手。フィットネスインストラクターを務める傍ら、17年6月の東京オープンボディビル選手権ミスビギナー3位入賞の実績も誇る“フィジカルモンスター”だ。
24年3月のアトム級初代女王決定戦ではSARAMIに痛恨のKO負けを喫し、持ち味を出せないまま惜敗。約2年半のブランクを経て、満を持して再起戦に挑む。通算戦績は8勝3敗。
対するウルグアイ出身のオソリオは23年IMMAF世界選手権アトム級金メダリスト。プロ2戦目で初勝利を目指す。
1R、前半は探り合い、後半、沙弥子はケージに押し込み、シングルレッグでテイクダウンを決める。一方のオソリオはスタンド勝負。左インロー、ミドルを当てカウンターを狙う。
2R、タックルフェイントを軸にボディストレート、右オーバーハンドを繰り出す沙弥子。柔道投げでテイクダウン、マウントから左腕を取り腕十字で極めを狙うが解除される。オソリオは首相撲からのヒザ蹴りで沙弥子にダメージを与える。
3R、再び、沙弥子が柔道投げでテイクダウン。バックテイクから腕十字を仕掛けたが、オソリオは両脚で相手の上半身を挟みディフェンス。互いにダウンやサブミッションのニアフィニッシュもなくタイムアウト。
判定は2-1で沙弥子に軍配。2年半ぶりの復帰戦で勝利した。
▼【フォト】沙弥子、腕十字を狙い、パンチを放つ!
- パンチを放つ沙弥子
- オソリオがヒザ蹴り
- 沙弥子が腕十字
<そのほかの試合結果>
▼第8試合 フライ級 5分3R
●小林了平(10位/SONIC SQUAD)
TKO 2R4分17秒 ※パウンド連打
◯時田一生(15位/2026年NBT同級優勝/BRAVE GYM)

▼第7試合 フェザー級 5分3R
●名田英平(11位/2019年NBT同級優勝/ 総合格闘技道場コブラ会)
判定1-2
◯沢木純也(SUBMITMMA)

▼第6試合 ネオブラッドトーナメント フェザー級 決勝戦 5分3R
●宮下 将(UNITED GYM TOKYO)
TKO 2R46秒 ※パウンド連打
◯眞弓田涼介(禅道会)
※ 眞弓田がNBTフェザー級優勝

▼第5試合 ネオブラッドトーナメント バンタム級 決勝戦 5分3R
◯山野邉 嵐(TRIBE TOKYO MMA)
TKO 1R4分5秒 ※パウンド連打
●渡邉泰斗(サツキジム横浜)
※ 山野邉がNBTバンタム級優勝

▼第4試合 ネオブラッドトーナメント ストロー級 決勝戦 5分3R
●鎌倉朋哉(パラエストラ札幌)
判定0-3
◯笹生誠哉(Naughty House)
※笹生がNBTストロー級優勝

▼第3試合 プレリミナリーファイト ストロー級 5分3R
●齊藤翔太(THE BLACKBELT JAPAN)
判定0-3
◯檀原諒平(禅道会)

▼第2試合 プレリミナリーファイト ライト級 5分3R
●小野瑛大(和術慧舟會AKZA)
TKO 3R1分12秒 ※パウンド連打
◯下山楓人(CUTE)

▼第1試合 プレリミナリーファイト バンタム級 5分3R
◯濱本透斗(和術慧舟會セイゴ道場)
KO 1R 4分38秒 ※パウンド連打
●渋井宏行(THE BLACKBELT JAPAN)

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