【パンクラス】モンゴル強豪サットが葛西和希をKO撃破!“ボンサイ新星”氏原魁星が一本勝ち、沙弥子は2年半ぶり復帰戦で勝利
パンクラス
『PANCRASE 367』
2026年10月4日(日)東京・ニューピアホール
▼メインイベント(第12試合) ライト級 5分3R
●葛西和希(マッハ道場)
TKO 1R4分19秒 ※パウンド連打
◯ナチン・サット(モンゴル)
今年3月の神谷大智戦では僅差の判定で惜敗したものの、トップクラスの実力を改めて証明した葛西。今年を”勝負の年”と位置付けていたが、その後は対戦相手の体重超過や怪我により3度も試合が消滅する不運に。24年5月の丸山戦以来の約2年半ぶりの勝利を目指す。通算戦績11勝6敗。
対するサットは、ONEの舞台で4勝1敗と高い実績を残してきた強豪。通算8勝の内訳は5KO・3一本と、勝利のすべてが決着という驚異的なフィニッシュ力を誇る。
1R、サットが中央を取り、強いプレスで三日月蹴り、ハイキックなど放つと、時折、飛びこんで豪打を振る。葛西はサットの攻撃を辛うじて捌くも後手回る展開。サットのボディ、顔面とダブルのヒザ蹴りを被弾すると葛西が後退。葛西は組んでピンチを逃れたが、再びサットが左ハイキックで葛西を下がらせると、左ストレート、ヒザと連続攻撃。
右目を負傷するなどダメージが明らかな葛西が下がると、サットは左ハイキックの連打、左ストレートとビッグヒットを連発。最後は強烈なアッパーで葛西を倒し、パウンドで追撃すると、レフェリーが試合を止めた。
▼【フォト】サット、強烈なアッパーで葛西を倒した瞬間!
- サットのアッパーが炸裂!
- 葛西が崩れ落ちる
- レフェリーがストップ
▶︎次ページは氏原魁星vsリッカルド・パーラ、荒田大輝vs笹晋久
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