ホセ・トーレス、馬乗りパンチで“ボコボコ”KO勝利!試合3日後には来日、RIZIN代打参戦へ意欲
10月2日(現地時間)、ドミニカ共和国・サントドミンゴで開催された総合格闘技イベント『Gamebred BareKnuckle MMA 12』の[バンタム級マッチ]で、ホセ・トーレス(米)がワグナー・ノローニャ(ブラジル)に2R TKO勝利。3連敗から脱出すると、わずか3日後に来日した。
トーレスは元UFCファイターで、24年からRIZINに参戦。初戦で後のRIZINフライ級王者・神龍誠に判定勝利したが、その後は3連敗を喫しており、新天地で再起を狙っていた。
対するノローニャはブラジルのローカル団体を中心に戦い、戦績は18勝(6KO・8一本)7敗。18勝のうち14勝がフィニッシュと、高い決定力を誇る。前戦は25年1月の『UAE Warriors』で1R TKO負けを喫していた。
団体の公式Xで公開された映像では、トーレスがマウントポジションからノローニャにパンチを連打。ノローニャは防戦一方となり、最後はレフェリーが試合をストップした。トーレスが2R4分37秒、TKO勝利を収め、苦しい3連敗から脱出した。
勝利後、トーレスは自身のXで「やったぞ!日本でまた会おう。ベルトの防衛戦が待ってるからな。そうだろ」と投稿。現RIZINフライ級王者・神龍誠の防衛戦をサポートすることを明かした。
そして5日、トーレスは11月8日の『RIZIN.55』でフライ級王座の初防衛戦を控える神龍のファイトキャンプに合流するため来日した。
自身のXに投稿した動画では、RIZINマッチメーカーの柏木信吾氏から電話があったと明かし、「バンタム級で代打で緊急参戦することも可能だ」と伝えられたという。減量についても「57kgは無理だけど、59kgは余裕だ」とコメント。前戦からわずか3日しか経過していないものの、早くも次戦を見据えているようだ。
投稿を見たファンからは「素晴らしい勝利おめでとう」「また日本で試合してほしい!」「代打でも出られたらいいなー」など、再びRIZINのリングで戦う姿を期待する声が寄せられている。
ベアナックルMMAで復活勝利を飾り、休む間もなく日本へやって来たトーレス。神龍との再戦を狙う一方、急きょRIZINから声がかかれば出場する構えも見せており、今後の動向にも注目が集まりそうだ。
▶次のページは【フォト&動画】馬乗りで“ボコボコ”KO!勝利後には咆哮
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