グラドルちとせよしのリングデビュー、抜群プロポーションでハイキック!相手はKO寸前、ファン「カッコいい」
10月24日(土)、女子プロレス団体マリーゴールドのビッグマッチ『〜Marigold GRAND DESTINY2026〜』(両国国技館)にて、グラドルでタレントのちとせよしの(26)がリングデビュー。体重85kgのメガトンにキックやパンチをヒットさせ、2分2R戦い抜いた末に引き分けとなった。
ちとせは身長158cm・体重55kgで、約5年のキックボクシング歴を持つ。先日の会見では「メガトンさんをボコボコにしたい」と宣言していた。対するメガトンは身長154cm・体重85kgのプロレスラーで、第41代インディペンデント・ワールド・ジュニアヘビー級チャンピオン。両者には30kgの体重差がある。
試合は第4試合の異業種格闘技戦(2分2R)として行われ、ちとせはグローブ着用のキックボクシングスタイル、メガトンはプロレススタイルで対戦。2R戦い抜いた場合は引き分けとなるルールだ。
アイドルグループ『あまいものつめあわせ』でも活躍するちとせは、歌いながら入場し、「今日はわたしのリングデビュー、目に焼き付けてください!」と観客に呼びかけた。セコンドには同グループのメンバーで、立ち技格闘技イベント『Krush』のラウンドガールも務める篠見星奈がついた。
試合は1R、メガトンがマットに背中をつけて蹴りを放つ“猪木アリ状態”になると、ちとせもキックで応戦。メガトンがロープワークから観客にアピールした隙を突き、ハイキックや顔面へのパンチをヒットさせる。さらに馬乗りでパンチを連打し、猛攻。KO寸前まで追い込んだ。
2R、ちとせは右ローキックを連打するも、メガトンに持ち上げられてマットに叩きつけられ、キャメルクラッチで苦しめられる。
その後、メガトンがロープから得意技のメガトンプレスを狙うが、ちとせは回避。直後に顔面へのキックを叩き込むと、メガトンはバッタリとダウン!さらに追撃のキックを放ち、再び倒れたところで終了のゴング。結果は引き分けとなった。
試合後、メガトンは「ちとせよしの、強かったよ。次はレスラーになって、このリングで戦おう」と呼びかけ、セコンドの篠見にも「お前も次、セコンドじゃなくてリングで待ってるからな!」と挑発した。ちとせも「プロレスラー、プロレスルール。次、誰とでも、いつでも、やってやるよ。何か、でかい口叩いてるけど、ヘロヘロじゃん。次は体力つけて待っててください」と堂々たる口ぶりで応戦した。
大会後は自身のSNSで「メガトン選手との異業種格闘技戦、プロレスラーvsアイドルのエキシビジョンマッチ。私はキックボクシングで精一杯戦わせて頂きました!こんなに素敵な会場でリングデビューさせて頂き、本当に光栄です」とデビュー戦の感想をつづり、むっちりとした太ももで豪快なハイキックを決める写真も公開。
ファンからは「キックの写真、めっちゃカッコいいです」「かっこよくてかわいかったですよ」「プロレスラーになってほしい」などの声が寄せられた。
ちとせは佐賀県の鉄工所で働いていた異色の経歴を持ち、ものまね番組で「Hcupの有村架純」と紹介されてブレーク。筋トレやキックボクシングにも熱心に取り組んできた。
今年7月、マリーゴールドの道場で青野未来ら6選手との合同練習にも参加。また、6月に初めてプロレスを観戦し、その激しさに圧倒されながらも挑戦への興味を抱いたと語っていた。
今回のリングデビューを経て、今後は本格的なプロレス挑戦にも注目が集まる。
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