“チマエフ愛弟子”無敗の超新星ハムザエフ、圧巻一本勝ちでLFA新王者に!7戦全勝の快進撃
10月31日(日本時間)に米ニューヨーク州で開催された『LFA245』メインイベントのライト級王座決定戦で、アンサール・ハムザエフ(21=ロシア)がジュリアーノ・プレシェンド(28=ブラジル)に1R一本勝ち。圧巻のダースチョークでタップを奪い、無敗のまま新王者に輝いた。
ロシア・チェチェン共和国出身のハムザエフは元UFCミドル級王者のカムザット・チマエフのチームでトレーニングを積んでおり、チマエフ本人から「将来のチャンピオン」と高い評価を受ける存在。これまでプロわずか2年で6戦全勝、うち5試合がフィニッシュ(1KO・4一本)だ。
対するプレシェンドはキャリア12勝7フィニッシュ(4KO・3一本)を誇る実力者。3連勝と波に乗っていた。
試合は1R中盤、ケージ際でハムザエフが払腰でプレシェンドを投げてテイクダウン。サイドからニーオンで制圧すると、プレシェンドが立ち上がるタイミングを察知し、電光石火のダースチョーク!エスケープを試みるプレシェンドをガッチリと極め、最後はタップを奪った。
見事な一本勝ちでLFA王座を獲得したハムザエフ。これで7戦全勝となり、無敗のままUFC参戦なるか、注目だ。
『LFA245』
2026年10月31日(日本時間)米ニューヨーク州
▼ライト級王座決定戦
○アンサール・ハムザエフ(米国)
一本 1R3分20秒 ※ダースチョーク
●ジュリアーノ・プレシェンド(ブラジル)
※ハムザエフが新王者に
▶︎次ページは【フォト&動画】電光石火のダースチョーク!相手はタップ
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