【ONE】内藤大樹、終了間際にダウンを奪い4連勝!元ラジャ王者にリベンジ成功
11月7日にタイ・バンコクのルンピニースタジアムで開催された『ONE Fight Night 49』のフライ級キックボクシングにて、内藤大樹(BELLWOOD FIGHT TEAM)がゴントーラニー(タイ)に勝利。雪辱相手から終了間際にダウンを奪い、4連勝を飾った。
内藤は元シュートボクシング日本スーパーバンタム級王者で、19年からONEに参戦。鋭い蹴りとカウンターパンチを武器に、“サイレント・スナイパー”の異名を持ち、世界の強豪と拳を交えてきた。昨年11月には強豪ナックロップ・フェアテックスを初回KOで撃破。現在は3連勝と勢いに乗っており、通算戦績は39勝14敗、ONEでは10勝を挙げている。
対するゴントーラニーは元ラジャダムナン王者の肩書を持つONEムエタイの強豪。これまでムエタイで戦っていたが、今年9月の前戦でエン・ペンジェーにキックルールで勝利した。
両者は23年10月にムエタイルールで戦っており、その時はゴントーラニーが判定勝利を収めている。
1R、ゴントーラニーの左ミドルをスウェーでかわしながら、右ローのリターンする内藤。リズムの取り合いの中、終盤、内藤の右ストレートがクリーンヒットし、ゴントーラニーの顔が跳ね上がる。内藤の印象。
2R、ゴントーラニーがサウスポーからオーソにスイッチ。圧を上げ、強引にパンチ、ヒザ蹴りを当てに行く。内藤はガードを固めながらゴントーラニーの打ち合いに応じるが、ゴントーラニーがペースを引き寄せた印象。
3R、ゴントーラニーが圧を強めるが、内藤も応戦。パンチの交差、内藤の左フックがビッグヒットし、ゴントーラニーの動きが緩慢に。内藤が前に出てゴントーラニーがロープを背負う場面が。残り数秒、内藤の左フックでゴントーラニーがダウン。ゴントーラニーは立ち上がったが、ここで終了のゴング。
判定3-0で内藤が勝利。ムエタイ強豪ゴントーラニーからダウンを奪いリベンジに成功。連勝記録を4とし、タイトル挑戦への大きなアピールとなった。
『ONE Fight Night 49』
11月7日タイ・バンコク ルンピニースタジアム
▼フライ級キックボクシング
●ゴントーラニー(タイ)
判定0-3
○内藤大樹(BELLWOOD FIGHT TEAM)
▶︎次ページは【動画】内藤、終了間際、左フックでダウンを奪った瞬間!
- 1
- 2
- ≪ 前のページへ
- 次のページへ ≫
●編集部オススメ
・【ONE】元K-1女王KANA、OFGムエタイに初挑戦!強豪フローレスと激突「未知の領域に踏み出す」=12.19
・“破壊神”ロッタン、気迫のミット打ちに「野獣だ」とファン驚き!武尊戦KO負けから復活なるか
・【ONE】“与座優貴を撃破した”長身アナン、フェザー級ムエタイ王座に挑戦!2階級制覇なるか=12.18
・こんな手があったか!後ろを向いた瞬間、相手がバッタリ!この技は一体何?
この記事が気に入ったら
いいね!しよう
最新情報をお届けします
TwitterでeFight(イーファイト)格闘技情報をフォローしよう!
Follow @efight_twitインスタグラムでeFight(イーファイト)格闘技情報をフォローしよう!









