【DEEP】“最強遺伝子”鶴屋怜が初回TKO!久保健太をパウンド葬、明日戦う同門・浅倉カンナにエール
DEEP事務局
『DEEP 104 IMPACT ~20th Anniversary~』
2021年10月23日(土)東京・後楽園ホール
▼第2試合 DEEEPフライ級 5分2R
●久保健太(グラップリングシュートボクサーズ)
TKO 1R 3分55秒 ※パウンド連打
〇鶴屋怜(パラエストラ柏)
パラエストラ千葉ネットワークの鶴屋浩代表を父に持ち、最強の遺伝子と環境で2月のプロデビューから連勝で進む鶴屋怜。今回はDEEPとパンクラスで4連勝中の現CMA KAISER王者・久保健太との4戦目に臨む。
1R、鶴屋はサウスポーで臆せず前に出て左ストレートと右フックで久保を襲う。久保が打ち返してくると鶴屋が腰投げでテイクダウン。久保はしかし金網を背に立ち上がる。鶴屋は押し込み、肩でのパンチを連打。離れたところで久保の右フックをもらった鶴屋だが、小手を巻いて久保を投げ、グラウンドでバック、サイドバックについて右パウンドを連打。一方的な攻勢にレフェリーがストップした。
勝利した鶴屋は「今日は打撃をやってみようかなと思ってパンチをやってみました。勝ててよかったです。明日ジムの先輩の山本さんと浅倉カンナが出るので応援お願いします」は明日のRIZINに出場する同門選手にエールを送りケージを後にした。
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