【K-1】玖村将史が圧倒的すぎる悶絶KO勝利、左三日月蹴りで鬼山桃太朗が沈む
K-1実行委員会
『K-1 WORLD GP 2022 JAPAN~第3代スーパー・バンタム級王座決定トーナメント』
2022年2月27日(⽇)東京体育館
▼第3試合 K-1 WORLD GP第3代スーパー・バンタム級王座決定トーナメント・一回戦(3)/3分3R・延長1R
○玖村将史(日本/K-1ジム五反田チームキングス)
KO 1R 1分24秒 ※左三日月蹴り
●鬼山桃太朗(日本/K-1 GYM SAGAMI-ONO KREST)
武尊、武居由樹が巻いたベルトをかけて「K-1 WORLD GP第3代スーパー・バンタム級王座決定トーナメント」のワンデートーナメントが開催。1回戦の第3試合が行われる。
【フォト&動画】これが玖村の三日月蹴りだ、鬼山のボディへグサリ!
玖村は19年に武居由樹に敗北して以来、4連勝。トーナメント参戦するもう一人の優勝候補・金子晃大にも勝利している。トーナメントの優勝候補筆頭。対する鬼山はバチバチの打ち合いを好むスタイルでKrushでインパクトのある試合を見せている。
1R、玖村はガードを上げて、左ミドル、左ボディフックで鬼山のボディを攻める。圧力をかける玖村が、左の三日月蹴りをボディへグサリと突き刺すと、鬼山が時間差で悶絶ダウン。レフェリーがストップし、玖村が圧巻のKO勝利となった。あまりのダメージにリングサイドから担架が運び出された。
玖村が優勝候補筆頭の実力を知らしめて、準決勝へ進出した。
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