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【ONE】今成正和が衝撃の一本負け!ムンジアル4連覇のムスメシがチョーク葬

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2022/04/22(金)UP

リアネイキドチョークがガッチリと極まり、今成がタップアウトする瞬間

ONE Championship
『ONE 156: Eersel vs. Sadikovic』
2022年4月22日(金)シンガポール・インドアスタジアム

▼サブミッショングラップリング キャッチウェイト
●今成 正和(今成柔術)
一本 ※リアネイキッドチョーク
○マイキー・ムスメシ(米国)

関節技を狙う今成

 “足関十段”の今成正和(今成柔術)がムンジアル4連覇のマイキー・ムスメシ(米国)とグラップリングマッチ(65kg契約)にて対戦。今成は日本を代表する天才グラップラー。ここ最近はRIZINやクインテットなどで活躍、ONE本戦には約3年2ヶ月ぶりの参戦となる。

【連続写真】今成がたまらずタップ!チョークがガッチリと極まる瞬間

 相手はBJJムンジアル4連覇のムスメシ。現在の競技柔術における軽量級の世界最強と言っても過言ではない実力者だ。

 試合開始すぐにムスメシが座り込み、今成をグラウンドに誘う。今成がそれに応じ、両者が足関節の取り合う展開に。今成のストレートフットロックにキャッチコール、すると、ムスメシが足関節を取りキャッチコール。お返しとばかりに今度は今成がヒザ十字でキャッチコール。しかし、お互い極め切れず。

 するとムスメシがパスガードからマウントへ。そこから流れるようにバックポジションを奪取。ムスメシの4の字ロックで身動きが取れない今成。ムスメシはジワジワとリアネイキッドチョークを仕掛け、今成からタップアウトを奪った。

 レジェンドから鮮烈の一本勝ちを飾ったムスメシは、優秀なパフォーマンスを演じた選手に贈られるファイトボーナス5万ドルを手にした。

※全試合結果はこちら

▶︎次ページは【連続写真】今成がたまらずタップ!チョークがガッチリと極まる瞬間

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