【RISE】ダメージと手数の手に汗握る勝負、KING TSUBASAが酒井柚樹に僅差の判定勝ち
RISEクリエーション
『RISE 157』
2022年4月24日(日)東京・後楽園ホール
▼第3試合 フライ級(-51.5kg)3分3R延長1R
●酒井柚樹(TEAM TEPPEN)
判定0-2
○KING TSUBASA(ROYAL KINGS/DEEP☆KICK-51kg2位)
酒井は那須川天心と同門のTEAM TEPPENに所属し、ムエタイをバックボーンに持つファイター。片島聡志、鳩と他団体王者格を相手にドロー後、昨年5月にKNOCK OUTトップファイターの濱田巧に判定負けしている。対するTSUBASAは、ホーストカップなどで活躍する関西の実力者。2人は、昨年9月にRISEのリングで対戦したが、ドローに終わっている。今回は差をつけたいところだろう。
1R、ローキックで蹴り合う両者。酒井は重いローキックを蹴り込む。TSUBASAはパンチを右、左と連打で崩しにかかる。酒井は左フックを合わせる。ディフェンスしながらTSUBASAはワンツースリーと小さいパンチをまとめる。
2R、酒井はプレッシャーをかけながらローキック。TSUBASAは小さいパンチで迎え撃つ。酒井は右のロングフック。TSUBASAは回転の速い攻撃で崩しにかかる。重そうな左ボディブローを決める酒井。手数とスピードでTSUBASA。ダメージを蓄積させる酒井といった構図となる。
3R、酒井は前へ出てローキックからパンチへつなげる。TSUBASAも下がらずにローキックを返す。パンチ連打で崩しにかかる酒井。TSUBASAはローキックを的確に決めていく。両者ともに、まったく下がらずに打ち合う。ヒット数もほぼ互角か。判定決着となり、2-0でTSUBASAが勝利をものにした。
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