【K-1】玖村修平がジャオスアヤイをKOで下し、絶好調でフェザー級T準決勝進出
K-1実行委員会
『K-1 WORLD GP 2022 JAPAN ~K-1フェザー級世界最強決定トーナメント~』
2022年8月11日(木・祝)福岡国際センター
▼第2試合 K-1 WORLD GP 2022 K-1フェザー級世界最強決定トーナメント・一回戦(1)/3分3R・延長1R
〇玖村修平(日本/K-1ジム五反田チームキングス)
KO 2R 1分03秒 ※レフェリーストップ
●ジャオスアヤイ・ソー.デッチャパン(タイ/Sor.Dechaphan Gym)
フェザー級世界最強決定トーナメント一回戦で玖村修平がジャオスアヤイ・ソー.デッチャパンと対戦。玖村は弟・将史と共に関西から上京し、KrushとK-1の舞台でキャリアを積むと、昨年12月に才賀紀左衛門、今年2月には小澤海斗といったビッグネームを下し、5月に新美貴士を撃破して、念願のKrushのベルトを巻いた。
【動画】玖村将史がハイキックでダウン奪い、パンチ連打で衝撃KO!
ジャオスアヤイは、K-1では過去4試合戦い安保璃紅、卜部弘嵩、小澤海斗らに勝利を収めている強豪だ。
1R、玖村はジリジリ前へ出て、ロー、ミドルを入れていく。さらに玖村は右ストレートで攻撃。ジャオスアヤイは、受けに回りながら飛びヒザ蹴り、右を返す。玖村はジャブをついて右ストレートで崩しにかかる。すると、ジャオスアヤイは右ストレートを返したところを玖村の右ハイキックがヒットし、ジャオスアヤイがダウン。立ち上がったところでラウンド終了、ゴングに救われた。
2R、玖村は左右のフック、右ハイキックで仕留めにかかる。ジャオスアヤイは、ガードを固めてディフェンス。前へ出たところを玖村が左ストレートをカウンターでヒット。ジャオスアヤイがダウン。立ち上がったジャオスアヤイに玖村はパンチを連打すると、レフェリーが割って入り、試合をストップした。
2R KO勝利で、玖村がトーナメント準決勝進出を決めた。
▶次ページは【動画】玖村将史がハイキックでダウン奪い、パンチ連打で衝撃KO!
- 1
- 2
- ≪ 前のページへ
- 次のページへ ≫
この記事が気に入ったら
いいね!しよう
最新情報をお届けします
TwitterでeFight(イーファイト)格闘技情報をフォローしよう!
Follow @efight_twitインスタグラムでeFight(イーファイト)格闘技情報をフォローしよう!







