【K-1】海斗が豪快な左でダウンを奪い、パンチ連打で幸輝からKO勝ち
K-1実行委員会
『K-1 WORLD GP 2022 JAPAN ~K-1フェザー級世界最強決定トーナメント~』
2022年8月11日(日)福岡国際センター
▼第6試合 K-1ウェルター級/3分3R・延長1R
〇海斗(LEGEND)
KO 1R 2分56秒 ※レフェリーストップ
●幸輝(インタージム)
THE OUTSIDER出場の異色の経歴を持つ海斗。Krushを主戦場に戦い、2019年にK-1本戦初出場。2020年の『K’FESTA.3』第3代K-1スーパー・ウェルター級王座決定トーナメントに出場し、一回戦で木村“フィリップ”ミノルとも拳を交えた。昨年12月に安保瑠輝也に敗れ、今大会で再起戦を迎える。
一方の幸輝は、伝統派空手出身で、昨年にKrushへ初参戦。FUMIYAを右ストレート一撃で沈め、KO勝ち。昨年は安保瑠輝也に敗北。その後は再び九州の大会で勝ち星を積み重ねて、今大会へ臨む。
1R、サウスポー構えの海斗は、ミドル、ローキックでけん制。幸輝は右ハイキックで追い込んでいく。幸輝はインローで海斗のバランスを崩す。海斗もインローを返す。
海斗の左ストレートが軽く入ると、幸輝も打ち返す。海斗が右から左ストレートでダウンを奪う。立ち上がった幸輝に、海斗は左右のパンチ連打で追い込むとレフェリーが試合をストップした。
海斗は勝利者マイクで「強くなったでしょうか。この調子でまだ勝っていくんで。12月の大阪大会を狙っているんで、よろしく」とアピールした。
▶次ページは【動画】海斗のパンチが直撃!衝撃1R KOの瞬間
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