【K-1】壬生狼一輝が連敗脱出、峯大樹とのハイスピードバトル制す
K-1実行委員会
『K-1 WORLD GP 2022 JAPAN ~K-1フェザー級世界最強決定トーナメント~』
2022年8月11日(木・祝)福岡国際センター
▼第15試合 K-1バンタム級/3分3R・延長1R
〇壬生狼一輝(力道場静岡)
判定3-0 ※三者ともに30-29
●峯大樹(若獅子会館)
壬生狼は福岡出身。21年3月にKrushバンタム級王座を戴冠すると、5月に行われたK-1バンタム級日本最強決定トーナメントで準優勝。しかし今年3月大会のKrushバンタム級初防衛戦で池田幸司に敗れて王座陥落した。現在3連敗中。
対する峯は前戦4月、K-1バンタム級日本最強決定トーナメント3位の大村修輝に勝利。K-1本戦への初参戦が決まった。
1R、細かいパンチからローで先手を取りに行く峯。壬生狼は落ち着いて的確なストレート、ローを放つ。
2R、開始直後から、回転の速いパンチ、ローで打ち合う両者。壬生狼のボディが入るが、峯もすぐさま返す。スピード、手数ともにほぼ互角の展開が続く。
3R、接近して中段ヒザの峯に、壬生狼の右ストレートが当たる。止まらないハイスピードバトルが続くが、壬生狼が圧力を強め、ボディへのヒザを入れる。最後まで互いにペースは変わらず、接近戦で打ち合ってみせた。
判定は3者ともに30-29で、壬生狼を支持。壬生狼が地元・九州で3連敗を脱出した。
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