【ONE】無敗ジョナサン・ディベラがストロー級キック世界王者に!左ハイキックで“中国の神童”からダウンを奪う
10月21日(金・日本時間)クアラルンプール アクシアタ・アリーナにて開催された『ONE 162』メインイベントのONEストロー級キックボクシング世界王座決定戦にて、無敗のジョナサン・ディベラ(カナダ/イタリア)がジャン・ペイメン(中国)を判定で下し、新王者に輝いた。
【動画】ディベラの左ハイキックが炸裂!ペイメンからダウンを奪った瞬間
ディベラはキックボクシング10戦全勝、プロボクシング2戦全勝とパーフェクトレコードを持つ実力者。ONE初参戦ながら、前王者サムエー・ガイヤーンハーダオが返上し空位となった同級王座への挑戦権を手にした。
対するペイメンは163㎝の身長ながら圧倒的なスピードを武器とする期待の19歳。その類い稀なセンスから“中国の神童”と呼ばれる。今年3月のONE初参戦から2連勝と快進撃中だ。
軽量級頂上決戦と謳われた試合は1R序盤から一進一退の攻防。ハンドスピードで上回るディベラの左ストレートがペイメンに次々にヒットするが、ペイメンも右ローを軸にフルパワーのワンツーを当てていく。
試合中盤、ディベラの前足をペイメンがロー連発で削っていくが、ダメージを追いながらも下がらないディベラ。ペイメンが強い圧力で前に出ても、伸びる左ストレートを当て押し返していく。
拮抗した中で迎えた最終5R残り1分、ディベラの左ハイキックでペイメンがダウン!ペイメンはカウント内で立ち上がり、フラフラになりながらも至近距離で打ち合うが、ディベラは反撃のチャンスを与えず。
この最後の一撃が決め手となり判定3-0でディベラが勝利。新王者に輝いた。
ONE Championship
『ONE 162』
2022年10月21日(日本時間)クアラルンプール アクシアタ・アリーナ
▼ストロー級キックボクシング世界王座決定戦
●ジャン・ペイメン(中国)
判定0-3
○ジョナサン・ディベラ(カナダ / イタリア)
※ディベラが新王者に
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