【RIZIN】久保優太、禊の試合でMMA初勝利! 奥田啓介をヒジ打ち連打でTKO
RIZIN FIGHTING FEDERATION
『RIZIN LANDMARK 4 in NAGOYA』
2022年11月6日(日)愛知・ドルフィンズアリーナ
▼第1試合 RIZIN MMAルール (66.0kg) 5分3R
●奥田啓介(フリー)
TKO 1R 4分43秒 ※ヒジ打ち連打→レフェリーストップ
〇久保優太(PURGE TOKYO/BRAVE)
久保優太はキック王者、K-1王者を経て昨年9月にRIZIN初参戦。太田忍とMMAルールで対戦し、判定負けを喫した。続く12月にはシバターと対戦するも腕十字で一本負けを喫しただけで終わらずに八百長騒動を起こし、今回が禊マッチとなる。
奥田は大学時代に世界選手権でグレコローマン84kg級9位の成績を残し、現在はプロレスラーとして活躍。RIZINへは昨年10月に初参戦するも鈴木博昭にTKO負け、グラント・ボグダノフに一本負けをしており、RIZIN初勝利を手にしたいところだ。
1R、元妻のサラさんがリングサイドで見守る中、久保は奥田の右ハイキックをかわして右ロ―キック。奥田は接近して組みつくと、ダブルレッグに入るが、ケージを背に耐える久保。引き込みに失敗した奥田。久保が上を取り、マウント状態になるとコツコツと殴り、ヒジを落とす。
仕留めようと久保は、スペースを見つけては左右のヒジ打ちを連打。久保はスペースを見つけては攻撃を繰り返す。後ろを向く奥田、さらに久保は前に向かせてのヒジ打ち連打。ここでレフェリーが試合をストップした。
MMA3戦目にしてようやく初勝利を掴んだ久保。勝利マイクで「このチャンスをくれたRIZINのみなさんありがとうございました。昨年の大晦日に不祥事を起こしてしまって、引退しようと思っていまして、でも実は陰でコソコソ練習していました。チャンスをいただき、ありがとうございました。K-1チャンピオンとしてRIZINに来て、でも勝てなくて、人生は甘くないんだなと思いました。KOして次につなげる、この大会に火をつけるという1年生として試合をさせていただきました。これが、僕の本当のスタートです。リスタートだと思っています。これからも、よろしくお願いします」と、これからの活躍を約束した。
▶︎次ページは【フォト&動画】久保がパウンド連打でKO勝利した瞬間!
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