【ボクシング】英五輪代表・マクレールがベテラン・三宅寛典を2R TKO葬
『PXB WORLD SPIRITS 世界バンタム級4団体王座統一戦 井上尚弥 vs ポール・バトラー』
12月13日(火)東京・有明アリーナ
▼第1試合 スーパーバンタム級タイトルマッチ8回戦
〇ピーター・マクレール(イギリス/東京五輪イギリス代表)
TKO 2R 2分 ※レフリーストップ
●三宅寛典(ビッグアーム)
マクレールは東京五輪イギリス代表で、五輪後プロに転向。プロ戦績は5勝(4KO)無敗。
【連続写真】マクレールの強烈なパンチがヒット!三宅ダウンの瞬間
対する三宅は13年デビューのベテランで、9勝(1KO)12敗2分。昨年5月には亀田和毅を相手に右のクロスでダウンを奪ったことも(試合は判定負け)。現在6連敗中で、大舞台で再起を狙いたい。
サウスポーのマクレールは流れるような動きで、積極的に右斜め前へ出てジャブを出す。
三宅はリラックスした様子でかわしては右を返すが、次第にマクレールの左ストレートが三宅の顔面を捉え始める。血を出す三宅。
2R早々、三宅が入ってくると、マクレールの右ストレートが三宅の顔面を直撃。三宅が転がるようにダウンする。
立ち上がった三宅がワンツー連打で攻めるが、マクレールの左ストレートからの左アッパーが三宅を捉える。
リズムに乗ったマクレールがパンチで三宅をロープに吹っ飛ばすと、とどめの左ストレート!
三宅はロープに寄りかかるも、レフリーがこれ以上は危険と判断して試合を止めた。
イギリスの期待の新星が見事なTKO勝利を収めた。
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