【パンクラス】透暉鷹が5連勝!韓国強豪ジェヒョクとの接戦を制す
パンクラス実行委員会
『PANCRASE 330』
2022年12月25日(日)神奈川・横浜武道館
▼コーメイン 第12試合 フェザー級 5分3R
〇透暉鷹(ISHITSUNA MMA)
判定2-1 ※29-28×2、28-29
●パン・ジェヒョク(KORE AN TOP TEAM)
透暉鷹は現在4連勝中かつ3連続フィニッシュ勝利と好調。前戦では亀井晨佑をグラウンドで圧倒して一本勝利し暫定王座を獲得。対するジェヒョクは10勝6敗の戦績を持つ韓国人ファイターで、FightingNEXUSにも参戦し、西川大和とも対戦経験がある。
1R、ジャブ、ストレートと長いパンチを伸ばしていくジェヒョク。透暉鷹は上下に動いてタックルのフェイントを見せる。透暉鷹は打撃からタックルに行くが、これはジェヒョクが受け止める。飛びヒザも出しつつ再びタックルに行く透暉鷹だがジェヒョクは腰の強さを見せこれも防ぐ。
2R、左ボディからコンビネーションのパンチを当てるジェヒョク。透暉鷹はタックルに行くがジェヒョクは脇を差し上げてテイクダウンを防ぐ。スタンドとなるとあまり手が出ない透暉鷹だが、中盤、遂に四つ組みからテイクダウンに成功。バックに回るとポジションをキープしつつコツコツとパウンドを当てる。しかし終了間際にジェヒョクがエスケープに成功。
3R、透暉鷹のローがジェヒョクの股間に入り試合中断。再開後、透暉鷹は距離を詰めて左フックからタックル。しかしジェヒョクは耐えると透暉鷹をケージに押し込む。離れるとジェヒョクの左に合わせてドンピシャのタイミングで透暉鷹が再びタックル。ジェヒョクもスクランブルに持ち込むと驚異的な腰の強さで立とうとするが、透暉鷹も粘って攻め続けテイクダウンに成功。グラウンドでバックに回った透暉鷹は後ろからパウンドを当てて試合を終えた。
判定は2-1で透暉鷹。ジェヒョクの打撃とテイクダウンディフェンスに苦しみながらもスプリットで競り勝ち5連勝を飾った。
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