【RIZIN】ジョニー・ケースが衝撃の秒殺KO勝利!連敗脱出し元UFCの貫禄見せる
RIZIN FIGHTING FEDERATION
『湘南美容クリニック presents RIZIN.40』
2022年12月31日(土)さいたまスーパーアリーナ
▼第4試合 RIZIN MMAルール:5分 3R(71.0kg)
〇ジョニー・ケース(アメリカ/MMA LAB)
TKO 1R36秒 ※パウンド
●大尊伸光(野田ボディビル同好会)
※ルイス・グスタボ(ブラジル/EVOLUCAO THAI)が欠場で大尊に変更
ケースは、RIZIN参戦後は強烈な打撃で矢地祐介、北岡悟、ホベルト・サトシ・ソウザを撃破。しかし今年4月のRIZINライト級タイトルマッチで王者サトシに挑戦するも初回一本負けで戴冠ならず。さらに7月のは武田光司に判定負け、RIZIN連敗が続いている。
当初ケースの相手はブラジル強豪ストライカーのルイス・グスタボだったが、グスタボの怪我のため大尊に変更。
対する大尊はレスリングをバックボーンに、14年に佐々木信治をKOして第7代修斗環太平洋ウェルター級王座に就く。18年大晦日にRIZIN初参戦するも、後にRIZIN FIGHTING WORLD GRAND-PRIX 2019優勝を果たす、トフィック・ムサエフにTKO負けした。
1R、大尊は詰めてローを放ち、ケースはゆったりとサークリング。大尊がジャブを放ったその瞬間!ケースの電光石火の右ロングフックが大尊のテンプルにカウンター!
大尊はもんどりうって転げ、そのままケースがマウントの嵐を見舞うと、大尊は防戦一方、レフリーが試合を止めた。
ケースはマイクで「3連敗してましたので、心の中では負けられない厳しい思いがありました。KOが出来て本当に嬉しい、レッツゴー!チームRIZIN!」と喜んだ。
▶︎次ページは【フォト】倒れた大尊にマウントの嵐でケースがKOする瞬間
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