【RISE】初参戦のモトヤスックが4連続KO中の憂也に勝利、タフな打ち合い制す
RISEクリエーション
『RISE ELDORADO 2023』
2023年3月26日(日)東京・有明アリーナ
▼第3試合 ミドル級(-70kg) 3分3R延長1R
●憂也(魁塾/同級4位、第2代DEEP☆KICK-65kg王者)
延長判定0-3
◯モトヤスック(治政館/WMOインターナショナルスーパーウェルター級王者、初代JKAウェルター級王者)
憂也は関西の魁塾所属で、パワフルなパンチが武器のRISEミドル級4位。現在5連勝かつ4連続KO勝利中と勢いに乗る。
対するモトヤスックは、一撃で相手の意識を刈り取るパンチや鋭い蹴り技が武器のオールラウンダー。2020年1月に初代ジャパンキックウェルター級王座、昨年9月の『Challenger6』でダーンチョン・アーヨンムエタイにKO勝利しWMOインターナショナル スーパーウェルター級王座を獲得。こちらも現在4連勝中と好調だ。
1R、右ローを蹴っていくモトヤスックに、憂也はイン、アウトのロー、右ストレートと攻撃を上下に散らす。プレッシャーをかけるのは憂也だが、モトヤスックも憂也がパンチに来るとしっかりと打ち返す。
2R、変わらず右ローのモトヤスックにボディから顔面へとパンチを繋ぐのは憂也。ロープに詰めてワンツーを当てる憂也だが、モトヤスックもそこへ左フックを合わせる。
3R、圧を強めてくるモトヤスック。1Rとは逆に憂也にロープを背負わせる。左ミドル、ワンツーの憂也にモトヤスックも打ち返し、足を止めての打ち合いとなる。バックハンドブローも見せる憂也だがモトヤスックはしっかりとガードを固めると前へ出て打ち合いに行く。
判定は30-29モトヤスック、29-28憂也、30-30ドローと三者三様で延長ラウンドへ突入。
延長R、最初から近い距離での打ち合い。ジャブを突き、ローや左ミドルは憂也。モトヤスックもワンツーをヒットさせて下がらせるが憂也はすぐに前へ出てボディへのヒザ、フック。しかし後半モトヤスックの左右のフックが入り憂也の顔を跳ね上げる。最後まで打ち合ったまま試合終了。
判定は3-0でモトヤスック。タフな試合を制し、モトヤスックがRISE初参戦ながら強烈な印象を残す勝利を収めた。
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