【ONE】ロシア強豪フレイマノフ、ダウン奪われるも逆転一本勝ち!ゼルトセトセグをチョーク葬
ONE Championship
『ONE Fight Night 11』
6月10日 (土) タイ・バンコク ルンピニー・スタジアム
▼フェザー級 総合格闘技
〇イリヤ・フレイマノフ(ロシア)
一本 1R2分18秒 ※リアネイキッド・チョーク
●シネチャツガ・ゼルトセトセグ(モンゴル)
フレイマノフは11勝2敗の戦績を持ち、11勝のうち9KOと高いフィニッシュ率を誇る。前戦ではONE初参戦ながら2階級制覇を達成したマーティン・ニューイェンをKOで下し、現在4連勝中。
対するゼルトセトセグはモンゴル出身で6勝2敗。ONEでは4連勝するも前戦ではRIZINにも参戦する中原由貴に判定負け。今回が2年ぶりの試合となる。
1R、開始早々ゼルトセトセグが左のパンチでダウンを奪う。一気にパウンドで勝負を決めに行くゼルトセトセグだが、フレイマノフはタックル、下になっても十字を狙う。腕を抜いたゼルトセトセグだが、再びスタンドになるとフレイマノフは首相撲に捕まえてヒザ!
これでゼルトセトセグがダウンすると、フレイマノフがマウントから強烈なヒジ、パウンドを連打し、最後はバックからリアネイキッド・チョーク。ゼルトセトセグがタップし、フレイマノフが序盤のピンチを乗り切って逆転の一本勝利を収めた。
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