【K-1】岩尾力、晃貴をボディ打ち悶絶KO!武居由樹が絶賛の“天才”ぶり
K-1実行委員会
『AZABU PRESENTS K-1 WORLD GP 2023~スーパー・ウェルター級&女子フライ級ダブルタイトルマッチ~』
2023年7月17日(月・祝)東京・両国国技館
▼第9試合/K-1スーパー・バンタム級ワンマッチ/3分3R・延長1R
〇晃貴(日本/K-1GYM SAGAMI-ONO KREST)
KO 1R 1分12秒 ※ボディフック
●岩尾力(日本/POWER OF DREAM)
岩尾は名門POWER OF DRAMに所属し、バイク事故に遭い、一時は医者から現役不可能と告げられる。その後、リハビリを経て昨年8月のKrushで約4年半ぶりの復帰。小倉尚也、愛瑠斗に2連続KO勝ちを収めている。あの武居由樹が“天才”と認める男だ。
対する晃貴は武尊の弟分であり、同じ地元・鳥取から上京。19年には第4代Krushバンタム級王者であり、K-1にも参戦を果たした。23年3月のKrushでは一航を得意のパンチでKOし、勢いに乗る。
1R、お互いに右構え。晃貴がインローで先制、岩尾は左三日月蹴り。岩尾が右ミドルを強打、左右の三日月、ミドルを蹴り、左右のボディ打ちをクリーンヒット!これで晃貴が悶絶してダウン。
立ち上がった晃貴に、岩尾は三日月、ローと蹴りで攻め続ける。ガードを固める晃貴は気持ちで立ち続けるが、岩尾が右ボディから左ボディフック!これで晃貴が壮絶ダウン。即座にレフェリーがストップした。
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