【K-1】ラテスク、K-Jeeをボディ打ちで悶絶KO!王者カリミアンに「今度は向き合って欲しい」と宣戦布告
K-1実行委員会
『K-1 WORLD GP 2023~スーパー・ウェルター級&女子フライ級ダブルタイトルマッチ~』
2023年7月17日(月・祝)東京・両国国技館
▼第15試合/スーパーファイト/K-1クルーザー級/3分3R・延長1R
●K-Jee(日本/K-1ジム福岡チームbeginning)
KO 1R 1分53秒 ※左ボディフック
〇ステファン・ラテスク(ルーマニア/SCORPIONS IASI)
K-Jeeは新生K-1の創立から重量級を支え続けてきた日本人トップファイター。過去にはシナ・カリミアンをKOし、第2代K-1クルーザー級王者に就いた。今回は昨年8月に谷川聖哉に判定で敗れ、2連敗を喫してからの復帰だ。
対するラテスクは昨年12月のK-1大阪大会でマハムード・サッタリをKOし、鮮烈なK-1デビューを飾った。前戦となる今年3月では、谷川聖哉のローキックに苦しみながらも、最後はその剛腕でKO勝利を収めている。
1R、ラテスクが前に出て圧をかけて、左右の剛腕フックを放つ。K-Jeeは右ローを返して、サークリング。K-Jeeは左ローで快音を響かせる。しっかりガードを固めていたK-Jeeだが、ラテスクのワンツーでダウンを喫してしまう。立ち上がったK-Jeeに対して、ラテスクは強烈な左ボディフック!これでK-Jeeが悶絶して、うずくまってダウン。そのまま動くことができず。
ラテスクが圧巻KO勝ち。K-Jeeの挑戦は1Rで終わった。
ラテスクはマイクを持つと「皆さんありがとうございます。感謝しています。そして、シナ・カリミアン選手、今度は向き合って欲しいです。大阪でタイトルマッチをやりましょう」と宣戦布告した。
▶︎次ページは【フォト&動画】ラテスクが強烈なパンチでKOする瞬間!
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